子育て情報『万能で手放せない!新生児期を過ぎても活躍、スワドルの便利な使い方4選』

万能で手放せない!新生児期を過ぎても活躍、スワドルの便利な使い方4選

目次

・新生児期には「おくるみ」として大活躍
・外出時の「授乳ケープ」として
・「肌がけ」や「シーツ」として
・「おむつ替えシート」として
・著者:仲田みいま
万能で手放せない!新生児期を過ぎても活躍、スワドルの便利な使い方4選


1人目の出産である程度のものが揃っていましたが、2人目の出産時にこれだけは買い足したいと思い購入したのが、スワドル(おくるみ)です。お出かけ時にもこれひとつあれば多用途に使えるので、荷物が多くなりがちな育児中にはとても助かりました。ネット上でもいろいろと活用方法が紹介されていますが、私が実際に使ってみて本当によかったと思う方法について紹介します。

新生児期には「おくるみ」として大活躍

新生児期には「おくるみ」として大活躍


私が選んだのは、スワドルデザインズのスワドルです。一辺が116cmの大判な一重ガーゼの新品のものを、メルカリで3枚2,500円で譲ってもらい使いました。

スワドルデザインズのスワドルに決めた理由は、おくるみとしての使い方がタグに書かれているため、パパにも使いやすそうだと思ったからです。上の子は寝かしつけ後に置くと起きてしまう赤ちゃんでしたが、ずっと抱っこすることで乗り切りました。

しかし2人目となる下の子の場合はそういうわけにもいかず、このスワドルが大活躍。スワドルで包んであげると安心するのかすんなり寝てくれ、そのままベッドに置くことにも成功。おかげで上の子と2人の時間をつくることや家事をすることもできました。

外出時の「授乳ケープ」として

外出時の「授乳ケープ」として


お出かけ先で授乳したいと思っても、授乳室がなかったり、上の子と離れられず授乳室に行けなかったりという場面が訪れます。そんなときはこのスワドルで授乳ケープを作って代用していました。

スワドルの端と端を結んで、頭からすぽっと被れば簡単に授乳ケープの完成です。背中が開いてしまうので、授乳するときには後ろが壁になっている場所がベター。お出かけ時にはボタンの服やカーディガンを着ておくと、より安心でした。

「肌がけ」や「シーツ」として

子どもがベビーカーやチャイルドシートで寝てしまったときには、スワドルを1/4サイズに畳んでかけてあげていました。友人宅でお昼寝してしまったときにも、スワドルをシーツとして使えばよだれや寝汗を心配する必要もなくなります。

また、夏場に子どもを裸足のままスーパーに連れて行くと意外とクーラーが強くて肌寒いことも多く、このスワドルで足元を守ってあげることができました。

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