【100均】これ優秀すぎ…おかゆカップが離乳食作りに驚くほど使える!
離乳食時期に欠かせないのが、おかゆです。すりつぶし状態から始まり、成長とともに軟飯になるまでいろいろな硬さのおかゆを作りますよね。また離乳食が進むと主食だけでなくおかずも用意する必要があるため、炊飯器もお鍋もフル稼働しているというご家庭も少なくないのではないでしょうか。これを一度に済ませる方法はないものか……と考えていたときに見つけたのが、ダイソーの「おかゆカップ」でした。
炊き立てのおかゆが食べられる
第1子の離乳食期は、おかゆだけを炊飯器でたくさん作り、小分けにして冷凍していました。しかしこの方法だと冷凍室を圧迫しますし、解凍後は炊き上がったときの硬さと違ってしまうため、水を足してまた調節し直すこともありました。
それがこの「おかゆカップ」なら、カップに適量の米と水を入れ、炊飯器の内釜の中央に置いて普通のご飯と一緒に炊くことができます。大人用のご飯も同時に作れるだけでなく、炊き立てのおかゆを食べさせてあげられる回数が増えました。
蒸し野菜も同時に作れる
ご飯と一緒に炊く方法は、湯呑みなどの小さな器を使用しておこなうことができます。私も最初は家にあるもので代用しようと考えていたのですが、「おかゆカップ」を手に取り説明を読んだところ、付属の保存用のフタをカップに載せることでお皿になり、蒸し野菜も同時に作れるとのこと。
おかげで主食もおかずも一度に調理できるので、とても便利でした。ただ、においの強い野菜などはご飯ににおいがつくため、食べるときに少し気になるかもしれません。
さまざまな工夫が施されている
「おかゆカップ」は、蒸し野菜が同時に作れるほかにもさまざまな工夫が施されています。カップの内側はエンボス加工がされていて、おかゆをすりつぶしながら食べさせることができます。また、付属品のフタにもおろし金のような加工がしてあるので、蒸し野菜もその上でつぶすことができました。付属の計量スプーンにもエンボス加工がされており、これでもかというほど「つぶす」ための工夫がされています。
「おかゆカップ」と出合ったのは第2子が離乳食期のとき。第1子のときは出産祝いでもらった離乳食セットを使っていましたが、そこまでいろいろ揃っていなくてもこのカップでだいたいは事足りてしまったので驚きました。
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著者:ライター 銀鏡あゆみ
二児の母。生まれ育った町で、自身の父母・祖母・夫・子ども2人との大家族で暮らす。地元を中心に取材・撮影・執筆を行うライター。
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