【100均】これは絶対買い!バナナケースが離乳食から幼児期まで大活躍
持ち歩き離乳食に便利な食べ物はレトルト食品をはじめいろいろありますが、わが家の必需品はバナナです。スプーンさえあれば皮の上でつぶしながら食べさせられますし、切ったりタッパーに入れたりする必要もなく、そのまま持ち歩けるのでとっても便利です。しかしバナナの困ったところは、つぶれやすいところ。この難点をカバーするお助けアイテムが「バナナケース」なのです!
つぶれやすいバナナを保護
「バナナケース」を使うまでは、他の離乳食と一緒にビニル袋やお弁当袋に入れて、それをかばんの中に入れて持ち運んでいました。しかし、外出先でバタバタしながら荷物をまとめたり、上からおもちゃを押し込んだりしてつぶれてしまうことが頻発。
どうせつぶして食べさせるのですが、なんとなく不衛生だし、何よりつぶれて黒くなったバナナは子どもが食べてくれません。皮ごと持ち歩けるのがバナナのいいところなのに……とママ友に話すと、100均の「バナナケース」のことを教えてくれました。
かばんの中にそのまま入れられる
「すごく便利だよ」と教えてもらったものの、正直言って最初は「バナナにしか使えないケースなんて……」と思っていました。
しかし使い始めるとこれが本当に便利。ケースの中にバナナを入れて、カバンの中にそのまま放り込めるので準備にほとんど時間がかかりません。
フタを開けて、その中で皮をむいてスプーンでつぶしながら食べさせればいいので、出したり入れたりして直接触ることもなく衛生的。余ったときもそのままフタを閉めるだけです。もちろん食器用洗剤で洗えます。
離乳食が終わったあとも使える
バナナは栄養価が高いので、好き嫌いが多いわが子にとって頼れる食べ物。外に遊びに行くときはお弁当にプラスしてバナナを持って行くことが多いので、大きくなった現在でもヘビーユーズしています。
また、これから出かけるのにぐずり防止のためのお菓子がない! というときも、バナナケースに入れたバナナを携帯していました。
頻繁に使って本体とフタのつなぎ目が切れてしまったので、途中で買い替えたほどです。
「それだけにしか使えない」グッズというものがあまり好きではなかったのですが、「バナナケース」はバナナにしか使えなくてもとても役に立ちました。特に衛生面が気になる離乳食時期に重宝しました。
著者:ライター 銀鏡あゆみ
二児の母。生まれ育った町で、自身の父母・祖母・夫・子ども2人との大家族で暮らす。地元を中心に取材・撮影・執筆を行うライター。
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