子育て情報『ママ友の子どもを1日預かることに。その結果…!?【体験談】』

2020年9月12日 06:30

ママ友の子どもを1日預かることに。その結果…!?【体験談】

目次

・とにかく安全に過ごす!
・様子は小まめにLINEで連絡
・しかることも
・反省点も…
・著者:竹内優実
遊ぶ子供達とママ


現在、6歳と3歳のやんちゃな男の子2人を育てています。先日、ママ友の5歳になる男の子を1日預かる機会がありました。ケガでもさせたら大変と、少し緊張していましたが……。そんな私の体験談をご紹介します。

とにかく安全に過ごす!

ママ友の子どもとはよく家を行き来する仲だったので、子ども同士も遊び慣れていました。そんななか、とある事情で朝から夜までママ友の子どもを預かることに。特に注意したのが「子どもの安全」です。

ケガをさせないように注意するのはもちろん、昼食や夕食、おやつのときもアレルギーがないか気をつかいました。特にアレルギーは事前に確認。本人が「食べたことがない」と言ったものは、念のためママ友にメールで確認をとりました。

様子は小まめにLINEで連絡

初めて1日預かることで相手のママ友も様子が気になると思い、遊んでいる写真や動画を撮り、こまめに様子をLINEで連絡。そのときにママ友の用事の邪魔になってしまうかも知れないので、あらかじめ「子どもの様子をLINEに送るけど、返信しなくて大丈夫だからね」と伝えました。

実はこの「返信不要」の気づかいは、私も子どもを預けたときに他のママ友に言ってもらえてとてもありがたかったやり取りです。

しかることも

お友だちが来ると、テンションが上がるのが子どもたちです。最初は大人しく遊んでいたママ友の子どもも、慣れてくるとはしゃいで大声を上げながら走り回ったり、家のスイッチを付けて回るなどいたずらをするように。ママ友には事前に「悪さをしたらしかってね」と言われていたので、危険なことや困るいたずらはしっかりとしかるようにしました。

私自身、最初は遠慮してあまりしかれなかったのですが、きちんと「ダメだよ」「やめてくれてありがとう」と伝えることで、お互い良い関係になれたと思います。逆にママ友の子どもをしかれない関係であれば、1日預かるのは難しいとも感じました。

反省点も…

無事にママ友の子どもを1日預かることができましたが、反省点もありました。 

ママ友の子どもは5歳なのでトイレ自体は問題ありませんでしたが、私にトイレと伝えるのが恥ずかしかったようで、トイレを少し我慢させてしまいました。事前に「おトイレは勝手に行って良いからね」

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