もらって本当にうれしかった&役に立った出産祝い3選!
第1子を出産したとき、友人や姉妹からさまざまな出産祝いをいただきました。私や子どものことを思って選んでくれる出産祝いは、それぞれの想いがこもっていて、どれもとてもうれしかったです。そのなかでも私がもらって特にうれしかった出産祝い3つを紹介します。
MARLMARLのおしゃれスタイ
スタイは特にたくさんの方からいただいたのですが、なかでも自分では高くて買わないちょっとしたブランドのスタイがうれしかったです。MARLMARLのスタイは上品かつかわいく、とても役立ちました。
生まれて1年は何かとお祝いごとも多く、そのたびに服を買うのはもったいないと感じていたところ、ちょっとしたブランドのオシャレなスタイをつけるだけで一気に華やかになり、周りからもかわいいと好評でした。わが子は女の子だったので、レースがあしらわれていたり、リボンがついているスタイが大活躍でした。
絵本セット
絵本に親しみがもてるように赤ちゃん期から絵本を読んであげたいなと思い、出産前から絵本を探していました。
そんなとき、友人から出産祝いで『だるまさんが』という絵本をいただきました。読んだことのない絵本を読むことができ、新たな世界を知ることができました。
赤ちゃんのときは、絵本を読んであげることで親子のコミュニケーションの時間になり、子どもが成長していくと自分でページをめくって喜んでいました。季節や時期も選ばない絵本は、年中楽しむことができました。
エルゴの抱っこひも
実の姉妹に出産祝いは何がいいか聞かれ、購入を検討していたエルゴの抱っこひもをもらいました。初めての子育ては準備するものも多く、出費がかさんでしまうため、値段もそれなりにする抱っこひもをもらえたことはとても助かりました。
事前に聞いてもらえると他とかぶる心配もなく、必要なものをもらえるのでありがたかったです。柄や形は姉妹に選んでもらったので、姉妹の想いがこもっていることがうれしかったです。
事前に欲しいものを聞いてくれる、親しい間柄ならではの気づかいに感謝の気持ちでいっぱいでした。
さまざまな方から出産祝いをいただき、こんなにも出産を祝ってもらえて、うれしく思いました。どの出産祝いにも気持ちがこもっていて、その気持ちが何よりもありがたかったです。自分では買わないようなものも、いただいたことで視野が広がりました。大切に使い続けて行こうと思います。
※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。
著者:福山あかね
一男一女の母。元幼稚園教諭、元保育園勤務。
第二子出産を機に退職。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
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