2歳の娘が言う「タブレット」って何!?まさかの答えに「それか〜!」
現在2歳になる娘を育てています。娘は同年代の子と比べると、とてもおしゃべりです。そのため言いたいことはだいたいわかるのですが、やっぱりまだ2歳。時々親にとってはクイズのような言い間違いをしてきます。
急に娘が「タブレットは?」と聞いてきた
2歳の娘と公園で遊んでいるとき、ハッとした顔をした娘が私のほうを見て、「お母さん! タブレット忘れた!」と言ってきました。タブレットと言われてタブレット型のPCをすぐに連想してしまいましたが、家にタブレットはありません。
ましてや、娘の前で「タブレット」という言葉を使ったこともありません。「わが家にタブレットはないですよ?」と返すと、「あるよ!」とのこと。
結局この日、タブレットの正体はわからずじまいでした。
今度は「カブレット」に変わった!
後日、また別の公園で遊んでいるとき、娘が「あー、また忘れたー」と言いました。すかさずピンときた私が「タブレット?」と言うと、「違うよ! カブレットだよ!」とのこと。ちょっと変化した言葉に私はますますわからなくなりました。けれど無性に娘の言うカブレットが気になってカブレットの特徴を聞いてみることに。
するとカブレットは黄色で、ボールくらいの大きさなのだそう。家にある物で、特徴が当てはまりそうな物を考えてみましたが、それでもこのときはまだカブレットの正体がわかりませんでした。
家でやっとわかった!カブレットの正体は…
カブレットって一体なんだろう?と考えながら家に着くと、玄関先で娘が「カブレットかぶっていい?」と聞きます。
「え?」と見てみると、娘は「ヘルメット」を触っていました。「それか!」と思わず納得。考えてみればいつも娘がタブレットやカブレットの話をするときは、自転車とヘルメットを持たずに公園に行ったときでした。
娘が黄色いヘルメットをかぶって公園で自転車に乗ったのは1度だけ。それだけなのに、公園に行くたびにヘルメットを思い出していたようです。それから3カ月ほど経ちますが、いまだに娘はヘルメットを「タブレット」や「カブレット」と呼ぶのは直りません。
判明するまでに1週間ほどかかったクイズ「タブレットはなんでしょう」。絶妙な言い間違いで、なかなかヘルメットという答えにたどり着けませんでした。
正しい「ヘルメット」の言葉をなかなか覚えられない娘ですが、それもかわいいなと思ってしまいます。
監修/助産師REIKO
作画/キヨ
著者:水田 真理
アレルギー持ちな娘の母で元理科の塾講師。子育てはできるだけ家にあるもので、娘と楽しめるように日々創意工夫を実践。
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