「妊娠中にしておけばよかった!」出産から3年。未だに唯一できていないことは、夜の…【体験談】
私は妊娠5カ月に入ってから、赤ちゃんが生まれたらできなくなりそうなことや、行けなくなりそうな場所を予想して、妊娠中に無理のない程度に楽しんでおこうと心がけていました。そして娘が生まれ、まもなく出産から3年5カ月が経ちます。出産前にはわからなかった、赤ちゃんがいても楽しめたこと、未だにできていないことをご紹介します。
※コロナ禍前の体験談です
私は妊娠中、カフェや映画、漫画喫茶など静かな場所によく行きました。特にカフェはもともと好きだったこともあり、妊婦健診のあとには必ずと言っていいほどカフェに行っておいしいスイーツを食べ、読書を楽しんでいました。
次に私が楽しんだのは旅行です。健診の際に医師に相談し、「何かあったらすぐに受診できる距離ならいいよ」と許可をもらって、県内ですが温泉旅行に行くことができました。温泉を選んだ理由は、産後はゆっくりと湯船に浸かることもできなくなると思ったから。
そして、自宅では時間が許す限りとにかくダラダラと過ごし、好きな時間に起きて、好きな時間に寝るとても自由な時間を送っていました。私は「これで出産後しばらく遊べなくても頑張れるぞ」と思っていたのです。
娘が生まれてから、私はしばらく自宅で過ごし、おでかけは散歩か近所のスーパーくらいでした。しかし意外にも娘が生後4カ月になるころには、家族3人でカフェに行くことができました。そして娘が生後6カ月になるころには、時々夫が休みの日に3時間ほどひとりで娘を見てくれたので、私は映画や漫画喫茶にも行くことができましたし、ダラダラと過ごすこともできたのです。
さらに娘が生後8カ月になったころ、同じ県内ではありますが家族3人で一泊温泉旅行にも行けました。 私が妊娠中にしていた「何もできないだろう」という予想は大きく外れ、赤ちゃんがいても何でも楽しむことができました。
娘が生まれて3年5カ月経ちますが、実はひとつだけ、1度もできていないことがあります。
また、夫は仕事で車を運転するため、娘の夜泣きで寝不足になっては危険だということで、新生児のうちから寝室を別にしていました。その結果、夫は未だに寝かしつけができず、私は毎日20時過ぎに娘と布団に入る生活……。友だちと夜飲みに行くことも、もちろん夫と夜デートをすることもできないのです。
出産してからの今しかできないこともたくさんあり、もちろん最高に幸せです。しかし、たまには夜の街の雰囲気を楽しみたい……。お酒を飲んで帰ってくる夫が羨ましくて、つい夫にやさしくできない日もあります。
現在はコロナ禍ということもあって、妊娠中に出かけることが余計に難しいかもしれません。そして夜の街に妊婦がいることはあまり一般的ではないかもしれませんが、自分のためにも夫婦円満のためにも、妊娠中にもっと夜のおでかけを楽しめばよかったと後悔しています。
監修/助産師REIKO
不妊治療を経て出産。現在3歳女児の母で元ウエディングプランナー。転勤族で九州在住し、ウエディング関係の記事や妊活に関する記事を執筆中。
※コロナ禍前の体験談です
存分に楽しんだ妊娠期間
私は妊娠中、カフェや映画、漫画喫茶など静かな場所によく行きました。特にカフェはもともと好きだったこともあり、妊婦健診のあとには必ずと言っていいほどカフェに行っておいしいスイーツを食べ、読書を楽しんでいました。
次に私が楽しんだのは旅行です。健診の際に医師に相談し、「何かあったらすぐに受診できる距離ならいいよ」と許可をもらって、県内ですが温泉旅行に行くことができました。温泉を選んだ理由は、産後はゆっくりと湯船に浸かることもできなくなると思ったから。
そして、自宅では時間が許す限りとにかくダラダラと過ごし、好きな時間に起きて、好きな時間に寝るとても自由な時間を送っていました。私は「これで出産後しばらく遊べなくても頑張れるぞ」と思っていたのです。
予想外!赤ちゃんがいてもできた!
娘が生まれてから、私はしばらく自宅で過ごし、おでかけは散歩か近所のスーパーくらいでした。しかし意外にも娘が生後4カ月になるころには、家族3人でカフェに行くことができました。そして娘が生後6カ月になるころには、時々夫が休みの日に3時間ほどひとりで娘を見てくれたので、私は映画や漫画喫茶にも行くことができましたし、ダラダラと過ごすこともできたのです。
さらに娘が生後8カ月になったころ、同じ県内ではありますが家族3人で一泊温泉旅行にも行けました。 私が妊娠中にしていた「何もできないだろう」という予想は大きく外れ、赤ちゃんがいても何でも楽しむことができました。
唯一、未だにできていないことは…
娘が生まれて3年5カ月経ちますが、実はひとつだけ、1度もできていないことがあります。
それは、夜に出かけること。わが家は転勤族で実家が遠方のため、たまにしか会わないじぃじ、ばぁばに娘を預けることができません。
また、夫は仕事で車を運転するため、娘の夜泣きで寝不足になっては危険だということで、新生児のうちから寝室を別にしていました。その結果、夫は未だに寝かしつけができず、私は毎日20時過ぎに娘と布団に入る生活……。友だちと夜飲みに行くことも、もちろん夫と夜デートをすることもできないのです。
出産してからの今しかできないこともたくさんあり、もちろん最高に幸せです。しかし、たまには夜の街の雰囲気を楽しみたい……。お酒を飲んで帰ってくる夫が羨ましくて、つい夫にやさしくできない日もあります。
現在はコロナ禍ということもあって、妊娠中に出かけることが余計に難しいかもしれません。そして夜の街に妊婦がいることはあまり一般的ではないかもしれませんが、自分のためにも夫婦円満のためにも、妊娠中にもっと夜のおでかけを楽しめばよかったと後悔しています。
監修/助産師REIKO
著者:小谷 かずえ
不妊治療を経て出産。現在3歳女児の母で元ウエディングプランナー。転勤族で九州在住し、ウエディング関係の記事や妊活に関する記事を執筆中。
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