子育て情報『「もう臨月なのに、どうして…?」夫のスマホを見て絶句。そこには…』

「もう臨月なのに、どうして…?」夫のスマホを見て絶句。そこには…

目次

・出産に向けてワクワクの日々
・夫の携帯を見て絶句
・幸せから一気にどん底へ
・思い切って相手の子に連絡
・出産当日を迎え、夫は…
・著者:ねこ
「もう臨月なのに、どうして…?」夫のスマホを見て絶句。そこには…


初めての妊娠。妊娠するまで1年かかったので、妊娠したことがわかったときはとてもうれしかったです。待望の赤ちゃんともうすぐ会えるなぁと、ドキドキワクワクの妊娠後期のころ。ちょうど新しい家も購入し、産休に入ってからも新居の内装計画や出産準備に忙しく過ごしていました。しかし、あることをきっかけにどん底の毎日を送ることになるとは、このときは思いもしませんでした。

出産に向けてワクワクの日々

当時、営業会社の事務として働いていた私は、11月の出産のために10月から産休に入りました。 おなかもだいぶ大きくなり、歩くのも一苦労。出産の準備をしながら、新築の家の準備もして、忙しくも楽しい日々を過ごしていました。初めての赤ちゃんと会えるんだ、とワクワクした気持ちでいっぱいでした。

そんな10月後半のある日、夫から会社の同僚と飲み会があると告げられました。臨月の私は心配で反対しましたが、どうしても行くというので仕方なく行かせました。というのも、夫は酒癖が悪く、酔うと終電で乗り過ごしたり携帯を落としたりして大変なのです。

夫の携帯を見て絶句

飲み会当日。案の定、夫は終電を逃しタクシーで帰ってきました。いつものように酔っ払って廊下に寝る夫。「何か、嫌な予感がする……」と、夫の手から携帯を取りました。LINEを見ると、「今度はチューさせてね」と夫から送った痕跡が。相手は夫と同じ部署で働く事務の子。私と夫は職場結婚だったので、私が知っている子でした。

怒りを抑えながら、「これは何?」と聞きました。目が覚めた夫は、「冗談だよ」と答えましたが、信じられません。飲み会の前からやりとりをしていたようで、仕事とは関係ないトークばかり。とりあえずこのLINEをやめてほしいと伝え、もう連絡を取らないようにブロックをして連絡先を消させました。

幸せから一気にどん底へ

しかし、数日後また携帯を見ると、ショートメールでまた連絡を取っているようでした。夫を問い詰めると、「どうしても連絡を取りたい、このやりとりがなくなるのは嫌だ」と言ってきたのです。 

「この人は何がしたいんだろう?」。疑問と怒りが込み上げました。臨月で大事なときに、私たち2人の赤ちゃんが生まれる前なのに、何をしているんだと。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.