<娘と心疾患>「元気に生んであげられなくてごめん」娘の心臓に大きな穴が…手術が必要と告知されて
初めて小児科医を受診すると、総合病院の救急外来をすぐに受診するように言われ、なんと心臓に2つの穴が空いていることが判明! 急きょ入院することになりました。
さくちゃんの心臓の穴が大きく、手術が必要と告知されました。
「手術が必要になります」
心臓の穴が小さければ、自然閉鎖の可能性もあったけれど、さくちゃんの場合は手術が必要と医師から説明を受けました。
「病気がなかったら、こんなに小さい体にメスを入れなくてすんだのかな」
「元気に産んであげられなくて、ごめんね」
ママは、さくちゃんに申し訳ない気持ちが沸いてきてしまいます。そして、自宅に近い総合病院へ転院することが決定しました。
監修/助産師 松田玲子
著者:マンガ家・イラストレーター こやま家
2018年4月生まれの女の子さくちゃんと、2020年5月生まれの男の子あおくんを育てるワーキングママ。奇想天外な家族の様子を絵日記で描いている。
さくちゃんの心臓の穴が大きく、手術が必要と告知されました。
病院をはしごし、急きょ入院することに
「手術が必要になります」
心臓の穴が小さければ、自然閉鎖の可能性もあったけれど、さくちゃんの場合は手術が必要と医師から説明を受けました。
「病気がなかったら、こんなに小さい体にメスを入れなくてすんだのかな」
「元気に産んであげられなくて、ごめんね」
ママは、さくちゃんに申し訳ない気持ちが沸いてきてしまいます。そして、自宅に近い総合病院へ転院することが決定しました。
監修/助産師 松田玲子
著者:マンガ家・イラストレーター こやま家
2018年4月生まれの女の子さくちゃんと、2020年5月生まれの男の子あおくんを育てるワーキングママ。奇想天外な家族の様子を絵日記で描いている。
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