子育て情報『産後、義母のお手伝いが逆に負担…。お互いWin-Winな「お手伝い」を考えた結果、いい関係に♪』

2021年8月17日 11:30

産後、義母のお手伝いが逆に負担…。お互いWin-Winな「お手伝い」を考えた結果、いい関係に♪

私が産後1番困ったのは、義母からの「家にお手伝いに行こうか?」という言葉。義母にとってはお手伝いのつもりでも、家にこられる側としては家事の手も抜けず逆に負担に感じていました。でも、義母としては「よかれ」と思ってのこと。それをマイナスに捉えたくないと思った私は、自分の負担を軽減しつつ義母の顔を立てるWin-Winの方法を探しました!

目次

・産後、急に始まった「お手伝い」
・まずは「子どもと遊んで」と伝えてみる
・「簡単な家事」を手伝ってもらう
・最強!「夫と子どもと一緒におでかけ」
・著者:谷口 ともみ


産後、義母のお手伝いが逆に負担…。お互いWin-Winな「お手伝い」を考えた結果、いい関係に♪


※コロナ禍前の体験談です。

産後、急に始まった「お手伝い」

私と義母は、今までお盆やお正月などのイベントや何か用事があるときに会うくらいの間柄。同じ市内に住んでいますが、1~2カ月会う予定がないなんてことはザラでした。そんな義母との関係が変わったのが産後。退院後、自宅にきた際に月1~2回のお手伝いを提案してきたのです。

私は、その場では「助かります~!」と喜んではみせたものの、頭の中は「急に月1以上会わないといけなくなるなんて……」とプチパニックになってしまいました。

まずは「子どもと遊んで」と伝えてみる

せっかくの義母のお手伝いですが、今までの関係が希薄すぎて掃除も洗濯も頼みづらく、何をお願いすればいいのか正直わかりません。さんざん迷ったあげく、家事をさぼっているのがバレないように義母に「子どもと遊んでもらえるとうれしい」と伝えてみました。

もちろん、「わざわざきてもらっておいて家事をしてもらうのは悪いな」という気持ちもあっての提案だったのですが、それはかえって義母を傷つけてしまったようで……。結局、一緒に遊んではもらえましたが、少し浮かない顔で帰っていく義母にちょっと胸が痛みました。

「簡単な家事」を手伝ってもらう

寂しそうに帰っていった義母の姿が頭から離れなかった私は、夫に相談しましたが「面倒をみるのが好きな人だから何でも手伝ってもらったら?」と言われてしまい……。何でもって言われても、せっかく来てもらう義母に重労働をしてもらうのは気乗りしなかった私は、結局、じゅうたんのコロコロやお皿洗いなど義母の肉体的に負担の少ないお手伝いをお願いすることにしました。

でも「いつもこんなに汚いのかしら?」なんて思われるのが嫌で、義母のお手伝いのために前もって掃除をするという手間が増えてしまい……。私は「何のためのお手伝いなのだろう?」

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