子育て情報『「今ある命を大切にしなくちゃ」いなくなった子を思い涙する日々。前へ進むために #夫を捨てたい 40』

2021年7月12日 17:30

「今ある命を大切にしなくちゃ」いなくなった子を思い涙する日々。前へ進むために #夫を捨てたい 40

人気マンガ家の4児ママ、いくたはなさんの体験談マンガをご紹介します。

「夫を捨てたい。」第40話

待望の4人目の赤ちゃんを流産してしまったあと、体調が悪化。

皮膚科で「りんご病」と診断され、流産の原因がわかりホッとしたと同時に、自分のせい流産してしまったのではないかと、自己嫌悪で押しつぶされそうになってしまいます。

どん底のいくたさんを励ましてくれたのは……?

「夫を捨てたい。」第40話


「夫を捨てたい。」第40話


「夫を捨てたい。」第40話


「夫を捨てたい。」第40話


「夫を捨てたい。」第40話


「夫を捨てたい。」第40話


「夫を捨てたい。」第40話


「夫を捨てたい。」第40話


「夫を捨てたい。」第40話


母から「私も生んであげられなかった子がいた」と聞いた。

そのとき母が立ち直った方法は「自分を含めて、今ある命を、大切に思うこと」だと言っていた。

そうだ、そうだった。

私には可愛い子どもたちが3人もいる。

ともに涙を流して悲しんでくれる夫もいる。

家族の存在に励まされ、日常を取り戻しながら、少しずつ、少しずつ深い傷を癒していきました。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師REIKO

著者:イラストレーター コミックエッセイ作家 いくた はな
3男1女、4人の兄妹の母。コミックエッセイ作家。書籍『夫を捨てたい。/祥伝社』。夫婦関係や子育ての体験談マンガが共感を呼び、Instagramのフォロワーは23万人超!(2021年6月時点)

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