外で歩きたがらない1歳の息子。ファーストシューズを機能性重視で選んだら、驚きの変化が!?
わが子は室内では歩けるのに外で歩きたがらない子でした。そのため、靴は子どもが履きたいと思える靴を選ぶことにしました。なかでもファーストシューズはわが子が好きな色や見た目がかわいいデザインの物を探すことに……。しかし、店頭で専門スタッフの方からお話をうかがい、デザインだけではない大切なことに気づかされました。それがファーストシューズ選びの決め手になりました。
わが子のファーストシューズ購入のとき、お店にはベビーシューズ専門スタッフの方がいらっしゃいました。スタッフの方から、赤ちゃんと大人は歩き方が違い、歩き方に合った靴を選ぶ必要があるとうかがい、歩きやすさ重視で選ぶことに。歩きやすさを第一優先にしていろいろ試した結果、アシックスの「ファブレファースト」5,940円(税込み)になりました。
購入の決め手は2つ。
・足の動きに合わせて靴が曲がる
・つまずきにくくするため、つま先は上に上がっているデザイン
また「ファブレファースト」は履かせやすさも抜群です。2つのマジックテープで足首部分が大きく開くので、足を入れやすいです。靴を履かせ慣れていない私にとってうれしいポイントでした。
わが子が1歳3カ月のころ、「新しいお靴だよ」となんとか外へ連れ出して履かせてみました。最初は仁王立ちで動きません。でも一歩踏み出した瞬間、どんどん前進していきました。
その日は一度も転ぶことはなく、わが子はニコニコして延々と歩いていました。
実はわが家にはファーストシューズが2足あります。もう1足の靴は一度も履くことはありませんでした。わが子が初めて歩いたのは1歳手前のころ。感動してすぐに靴を買いました。しかしいざ外へ行くと歩くのを嫌がるわが子。
実際に外で歩いたときは、初めて歩いた日から3カ月経過していました。そのころには足が大きくなり、購入した靴はサイズアウトしてしまい履けませんでした。
一度失敗をしながらも、息子にぴったりな「ファブレファースト」に出合えました。赤ちゃんの足はすぐに大きくなるので、2カ月ほどしか履かないファーストシューズ。でも、これから一生歩いて生きていくために大切な第一歩のお供として、歩きやすいという機能性を重視した靴にしてよかったと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/助産師REIKO
3歳の男の子を育てるアラフォー母。幼児食インストラクターの資格を保有。
私が「ファブレファースト」にした理由
わが子のファーストシューズ購入のとき、お店にはベビーシューズ専門スタッフの方がいらっしゃいました。スタッフの方から、赤ちゃんと大人は歩き方が違い、歩き方に合った靴を選ぶ必要があるとうかがい、歩きやすさ重視で選ぶことに。歩きやすさを第一優先にしていろいろ試した結果、アシックスの「ファブレファースト」5,940円(税込み)になりました。
購入の決め手は2つ。
・足の動きに合わせて靴が曲がる
・つまずきにくくするため、つま先は上に上がっているデザイン
また「ファブレファースト」は履かせやすさも抜群です。2つのマジックテープで足首部分が大きく開くので、足を入れやすいです。靴を履かせ慣れていない私にとってうれしいポイントでした。
実際に履いてみたわが子の様子
わが子が1歳3カ月のころ、「新しいお靴だよ」となんとか外へ連れ出して履かせてみました。最初は仁王立ちで動きません。でも一歩踏み出した瞬間、どんどん前進していきました。
その日は一度も転ぶことはなく、わが子はニコニコして延々と歩いていました。
それから毎朝ひとりで靴を履いて玄関から「ママ!」と呼び、早く外で遊ぼうとする姿! なかなか外で歩いてくれないことに悩んでいたので、安心しました。
一度は失敗したファーストシューズ選び
実はわが家にはファーストシューズが2足あります。もう1足の靴は一度も履くことはありませんでした。わが子が初めて歩いたのは1歳手前のころ。感動してすぐに靴を買いました。しかしいざ外へ行くと歩くのを嫌がるわが子。
実際に外で歩いたときは、初めて歩いた日から3カ月経過していました。そのころには足が大きくなり、購入した靴はサイズアウトしてしまい履けませんでした。
ファーストシューズは室内で歩く様子を見てから買っても遅くはないと思いました。
一度失敗をしながらも、息子にぴったりな「ファブレファースト」に出合えました。赤ちゃんの足はすぐに大きくなるので、2カ月ほどしか履かないファーストシューズ。でも、これから一生歩いて生きていくために大切な第一歩のお供として、歩きやすいという機能性を重視した靴にしてよかったと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/助産師REIKO
著者:海原えめ
3歳の男の子を育てるアラフォー母。幼児食インストラクターの資格を保有。
育児において食生活を大切にすることを重視している。
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