子育て情報『「え、私1人でやるの?」夫とのあまりの価値観の違いにショックを受け…』

2021年12月25日 19:30

「え、私1人でやるの?」夫とのあまりの価値観の違いにショックを受け…

前職で英語圏の方々と接する機会が多かった私。私自身は英語が得意ではなく、仕事中英語ができない故に悔しい思いをしてきました。これからはグローバルな社会になっていくことが予想されます。そのため、出産後は、英語教育は学校だけではなく家庭内でもしっかりとしていきたいと思っていました。夫も学生時代海外に行く経験があり、英語がこれからの社会に必要というのは理解してくれていると思っていたのですが、夫婦でその理解にズレがあったようなのです。

目次

・英語教材を見て消極的になる夫
・英語教育に疑問を持つ夫
・絶対英語教育をやりたい私VS消極的な夫
・英語教育は夫婦2人でしていく
・著者:渡邉香澄


「え、私1人でやるの?」夫とのあまりの価値観の違いにショックを受け…


「え、私1人でやるの?」夫とのあまりの価値観の違いにショックを受け…


英語教材を見て消極的になる夫

娘を出産後、各場所でおこなっている育児イベントへ1歳になった娘と参加していた私。イベントにはさまざまな子育てにまつわるブースなどができており、そのなかに大手の通信英語教材の会社が何社かありました。

まずは情報収集と思い、イベント後にネットからパンフレットを取り寄せました。帰宅した夫に届いたパンフレットを見せながら、どの教材が良いのか、損なく英語をきちんと身に着けられるのだろうか……と模索をしていました。そこで夫に指摘されたのが、「金額が高いということと、本当に娘が英語教材を続けられるのか」ということでした。

英語教育に疑問を持つ夫

英語教材の金額に関しては、安いと10万程で高いと100万円近いものもありました。正直、英語教材の金額にはちゅうちょしました。その日は答えが出ず、次回の話し合いへ持ち越しになりました。

後日夫が、「やっぱり必要ないんじゃない? 英語教育なんて別にいらないんじゃない?」と言ってきました。理由を聞くと、「金額が高い。そんな金額を出してまで英語が必要なのか。そして継続性。きみひとりで娘の英語力を伸ばせるのか」と聞いてきました。

絶対英語教育をやりたい私VS消極的な夫

最高100万円といっても、幼児期しか使えない教材というわけではなく、教材自体は本やCD・DVD・おもちゃなど豊富にありました。0歳から18歳まで使える内容なので、私は小学校以降の長期の勉強を考えても、今出しても悪くはない金額だと思っていました。 

また、何よりもせっかく始めるなら私だけではなく夫にも協力してもらい、みんなで英語ができるようにしたら良いのではと思っていました。しかし、夫の言い分は娘のために英語教育をやりたいのはあくまでも私。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.