子育て情報『産後に経験した両手首の激痛!同じ失敗をしないため、第2子のときに真っ先に購入した物』

2021年12月4日 17:30

産後に経験した両手首の激痛!同じ失敗をしないため、第2子のときに真っ先に購入した物

第1子の産後にやってきた両手首の激痛。「必要ないだろう」と思い、授乳クッションは準備していませんでした。授乳クッションを使わずに授乳していたため、両手首に大きな負担がかかり、産後3カ月で腱鞘炎に! この経験から、第2子の妊娠が判明したときは迷わず授乳クッションを購入。第2子にして授乳クッションの重要性に気づいた私の体験談と、腱鞘炎になったときにおこなった対処法をお話しします。

目次

・ドケルバン病という腱鞘炎に
・ドケルバン病の対処法
・授乳クッションの準備は正解だった!
・著者:小林 あやの


産後に経験した両手首の激痛!同じ失敗をしないため、第2子のときに真っ先に購入した物


ドケルバン病という腱鞘炎に

第1子の産後3カ月ごろ、抱っこやおむつ替え、掃除や料理もままならないほど手首の痛みが悪化していたので、病院で診てもらうことに。診断結果は、ドケルバン病という腱鞘炎でした。

手首というより、親指の付け根部分の腱鞘炎とのこと! 医師からは、ステロイド注射や手術の説明を受けました。ステロイド注射が授乳に影響しないことはわかっていましたが、「安静にしていれば良くなる」ということだったので、この日は安静をとることに。

ドケルバン病の対処法

とはいえ、家では家事に育児に、やらなければいけないことがたくさん。夫がおむつ替えやお皿洗いなどをしてくれている間は、安静にできました。しかし、痛みが軽減することはなく、サポーターを購入することに。まずは腱鞘炎用のサポーターを購入しましたが、私の腱鞘炎には効かず……。

次に購入した物は、ドケルバン用のサポーターです。アルミの板が内蔵されているので、親指の関節をしっかりと固定してくれます。このサポーターを使用したところ、1カ月ほどで痛みが軽減! さらに1カ月ほどで痛みはすっかり気にならなくなり、サポーターを使用しなくても問題なく日常生活が送れるように。私にはこのサポーターが合っていたようです。

授乳クッションの準備は正解だった!

ドケルバン用のサポーターはあったものの、もう二度と経験はしたくない痛み。第2子の妊娠が判明したときに、真っ先に購入した物は、授乳クッションでした。

第2子産後の授乳では、必ず授乳クッションを使用するように心がけたところ、卒乳するまでの間に手首が痛むことは一切なかったのです。「なんで早く購入しなかったんだろう」と後悔したと同時に、「こんなにも違いがあるのか」と授乳クッションの重要性に気づきました。

第1子の産後に経験した腱鞘炎は、あまりの激痛で家事も育児も本当につらかったです。

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