【沖縄旅行】海だけじゃない!子連れで動物と触れ合い尽くす旅 3選 | HugMug
見るより触れる。体験重視の沖縄旅!
動物や海の生き物が好きな娘。近くで体感できる旅を計画しました。
なぜわざわざ沖縄で動物?となりますよね!きっかけは雑誌「BRUTUS」の動物園と水族館の特集。見た瞬間から絶対行きたい!となり、子供と熟読。せっかくなら記憶に残りそうな年齢でと思い、満を持して2歳11ヶ月に決行です。
ここはアフリカ?大迫力の鳥!念願「ネオパーク沖縄」
1つ目は「ネオパーク沖縄」です。
見てください!この鳥の迫力!こんな珍しい鳥たちを間近で見れる機会なんて、滅多にありませんよね?!
ここ「フラミンゴの湖」はケニアのナクル湖をモデルにしたアフリカエリアだそうです。流石、鳥がメインのテーマパーク、親子ともに大興奮です。
鳥のおやつを買って外に出ると、あっという間にアフリカクロトキに囲まれました(笑)。娘は困惑しつつも嬉しそう! クチバシが鋭いので、小さなお子さんは気を付けてください。
手を差し出すと寄ってきてくれます。フラミンゴにおやつをあげられる貴重な体験に感動です。
パーク内では雨が降ったり止んだり。ぬかるみも多いので、レインブーツは必須です!0歳から着ているMARLMARLのレインポンチョ&こどもビームスのレインブーツで安心でした。
カブトホロホロチョウ・ヨーロッパフラミンゴ・アフリカクロトキ・モモイロペリカン・ホオジロカンムリツル・アフリカヘラサギ・アフリカトキコウ・シュバシコウなど。
「オセアニアの花・鳥」エリアでは、インドクジャクやエミューにもおやつをあげられます。
広い空間なので混雑もなく、歩いている際にすれ違う程度。小さな子供と回るのに、ゆっくり自分たちのペースで見れるのが嬉しかったです。
休憩&園内一周。ジャングルの中を走る機関車に乗って
歩き疲れたらレトロな「沖縄軽便鉄道」に乗って休憩しながら、園内を20分かけて一周できます。実物の約四分の三の機関車が可愛いです。
ジャングルの中に暮らすダチョウやリャマ。突然の豪雨も雨宿りしながら安心して楽しめます。
タカをキャッチ!バードパフォーマンスショーに飛び入り参加
なんと、飛び入りでショーに参加することに! 「流〜星〜!」とまるで青春ドラマのように大声で呼びかけ、見事タカの流星を腕にキャッチ! 心配そうに見つめる娘の表情がたまらなく愛おしかったです(笑)。
ショーではタカやフクロウなどの迫力ある猛禽類から、キュートなインコまで大活躍。 司会の方の軽快なトークと息ぴったりのパフォーマンスに、大人も子どももすっかり魅了されました!
ショーを楽しんだ後は、他の動物とゆっくり触れ合い。ワオキツネザル・リスザル・ヤギなど濃厚です。
普段から触れ合っているモルモットと癒しのひと時。
犬・カピバラ・大きなゾウガメもいます。レッサーパンダにリンゴをあげたり。落ち着いた時間を過ごせました。
レッサーパンダを観察しながらランチタイム。肉うどんとコロッケも美味しく、3歳間近で食べれるものが増えて、とても心強いです。私は黒糖ココナッツコーヒーがお気に入りでした。カレーや豚丼もあり、満腹ランチでした。
この日の服装はこんな感じ。気合を入れてNOCSの双眼鏡も装備した着こなしです。CotopaxiのBATAAN FANNY PACKは子供の抱っこにヒップバッグっぽくもなって便利でした!
住所:沖縄県名護市名護4607-41
営業時間:9:30~17:30 年中無休
https://www.neopark.co.jp/
ヤギの散歩ができる?!「ビオスの丘」
2つ目はゆっくり回れる「ビオスの丘」へ。なんとここ、ヤギの散歩が出来るんです。
慣れた手付きでヤギにニンジンを与え、散歩へ!優しく触ろうとした瞬間、まさかの頭突き!娘はびっくり号泣です(涙)。
慌てて助けに入った私とおばあちゃんまで連鎖で頭突きを食らうという、まさかの展開に……! ヤギの角と体の硬さ、完全にナメていました(笑)。
全く言うことを聞いてくれないヤギでしたが、めげずに最後までお散歩をエンジョイ! 一筋縄ではいかない動物のたくましさを学べる、味わい深い時間となりました。
「水牛車」ゆったりのんびり
牛との触れ合いは楽しそうだったのに、水牛車はなぜか後ろに座って乗るっていましたが、観察じっくり型の娘らしい楽しみ方をしていました。子供には見えるという赤毛の妖精「キジムナー」がいたのかもしれません。
お昼は「おもろ茶屋」の沖縄そば定食と沖縄ぜんざい、ブルーシールアイス。ボリュームもあるので、母と子は定食を一緒に。美味しくてペロリでした。
子供が食べられそうなものが多く、助かります。
【ビオスの丘】
住所:沖縄県うるま市石川嘉手苅 961番の30
営業時間:9:30~17:39
※定休日はHPをチェック
https://www.bios-hill.co.jp/
触れる水族館に大満足「DMMかりゆし水族館」
3つ目はDMMかりゆし水族館です。「那覇空港」から 車で約20分、ショッピングセンター「イーアス沖縄豊崎」の中にある水族館です。魚以外に動物も沢山いるので、見応え抜群です。
まるで海の中にいるような、大水槽の上を歩ける場所「ちゅらみなも」は、裸足でのびのび寝転んでました。
豚やアヒルと触れ合える「ふれあい広場」も満喫しました。
手を洗える場所が沢山完備されていて、親はとても安心できました。
最後は、公式キャラクター「ペタタ」とも記念写真。2回並ぶほど熱望。子供ってこういうの好きなんですね。親になって知りました。
DMMかりゆし水族館は1日目の到着してすぐ行ったので、ショッピングセンター内のA&Wで遅いお昼を食べて、水族館で遊んで丁度いい時間を過ごせました。
【DMMかりゆし水族館】
住所:沖縄県豊見城市豊崎3-35
営業時間:9:00〜19:00
※開館日、営業時間は予告なく変更する場合がございます。
https://kariyushi-aquarium.com/
【番外編】車内での「救世主おもちゃ」
長い移動中、なるべく動画やお菓子に頼りたくなくて工夫を凝らしたおもちゃ選び。 あれこれ持っていった中で大活躍したのは、驚くほどシンプルなおもちゃでした!
車内で熱中していた「Liebam」レッツゴーどうぶつえんのシールブック。
「YPLUS」の固形水彩ブロック付き水塗り絵。色鉛筆より転がりにくい「絵の具」が大活躍!終始ご機嫌で過ごせたのでおすすめです。
次回海編にて、プールの過ごし方をご紹介します!ご覧いただけたら嬉しいです♡