「ママ、大丈夫?」2度目の流産から1年経ち、妊娠が怖かったママは…#2度の流産の話 最終話
「きみがママにくれたもの。2度の流産の話」最終話。6年の交際を経て結婚。入籍から3カ月後、妊娠が判明!しかしその翌朝、大量に出血し流産してしまいました。
流産の手術から1カ月後に長男ハルくんの誕生日を迎え、子育てに追われる日々で悲しみに浸る暇もありませんでした。
ただ、りほさんは2人目が欲しいものの妊娠することが怖くなっていました。
また流産してしまったら?
もう1度同じことが起きたら、今度こそ立ち直れない……
それでも……お兄ちゃんになったハルを見てみたい、
4人家族になる未来を想像するりほさんは……
2度目の流産から1年近く経ったころ、長男ハルくんが幼稚園へ入園。
入園式へ向かおうとするなか、
「ママ、今日気持ち悪いのは大丈夫?」
ハルくんがりほさんの体調を気遣いました。
りほさんは、お腹に小さな命を宿すことができました。
りほさんがパパに「赤ちゃんの名前なんだけど、“結”って字を使いたいの」と、お腹の子どもの名前に使う字を提案。
「いい字だねー。でもどうして?」パパが尋ねると……
「4人家族になるって夢を、もう一度繋げてくれたのがこの子だから」
そう答えるりほさん。
名前を呼ぶたびに、“生まれてきてくれてありがとう”が伝わるように
子育ては楽しいことばかりじゃない
寝不足になることも、子どもに優しくできないこともある
でも、そんな苦労や悩みも全部
子どもがいる世界だからこそ、生まれる時間
この手で抱きしめられる距離に元気で笑ってくれるなら
それだけで十分
そのことを忘れてはいけない
そう思わせてくれたのは、空の上にいる
2人の大切な子どもたち
「ありがとう、今日もママは幸せだよ」
空にいる子どもたちに感謝と想いを伝えながら、家族で手を取り合って前に歩んでいくりほさんなのでした。
監修/助産師REIKO
著者:イラストレーター 上枝りほ
2014年生まれの男の子、2018年生まれの女の子のママ。2児の妊娠・出産までの軌跡を綴った短期連載「きみがママにくれたもの。」を公開している。
流産の手術から1カ月後に長男ハルくんの誕生日を迎え、子育てに追われる日々で悲しみに浸る暇もありませんでした。
ただ、りほさんは2人目が欲しいものの妊娠することが怖くなっていました。
また流産してしまったら?
もう1度同じことが起きたら、今度こそ立ち直れない……
それでも……お兄ちゃんになったハルを見てみたい、
4人家族になる未来を想像するりほさんは……
「きみがママにくれたもの。2度の流産の話」最終話
2度目の流産から1年近く経ったころ、長男ハルくんが幼稚園へ入園。
入園式へ向かおうとするなか、
「ママ、今日気持ち悪いのは大丈夫?」
ハルくんがりほさんの体調を気遣いました。
りほさんは、お腹に小さな命を宿すことができました。
りほさんがパパに「赤ちゃんの名前なんだけど、“結”って字を使いたいの」と、お腹の子どもの名前に使う字を提案。
「いい字だねー。でもどうして?」パパが尋ねると……
「4人家族になるって夢を、もう一度繋げてくれたのがこの子だから」
そう答えるりほさん。
名前を呼ぶたびに、“生まれてきてくれてありがとう”が伝わるように
子育ては楽しいことばかりじゃない
寝不足になることも、子どもに優しくできないこともある
でも、そんな苦労や悩みも全部
子どもがいる世界だからこそ、生まれる時間
この手で抱きしめられる距離に元気で笑ってくれるなら
それだけで十分
そのことを忘れてはいけない
そう思わせてくれたのは、空の上にいる
2人の大切な子どもたち
「ありがとう、今日もママは幸せだよ」
空にいる子どもたちに感謝と想いを伝えながら、家族で手を取り合って前に歩んでいくりほさんなのでした。
監修/助産師REIKO
著者:イラストレーター 上枝りほ
2014年生まれの男の子、2018年生まれの女の子のママ。2児の妊娠・出産までの軌跡を綴った短期連載「きみがママにくれたもの。」を公開している。
提供元の記事
関連リンク
-
「ペットじゃないんだから」レトルトを“全否定”した夫。しかし⇒「1ついい?」妻が切り出した【一言】にフリーズ!?
-
「俺が育休取って妻を全力で支えるんだ!」イヤイヤ期の娘を連れてパパが公園へ。なかなか帰ろうとしないので強引に連れて帰ろうとするが⇒「たすけて!連れてかれる!」公衆の面前で叫ばれてしまい・・・
-
すぐ怒る子と、怒らない子。違いは「性格」ではなく脳の“ブレーキ”の育ち方だった
-
四国でココだけ!「みきゃん気球」に乗れる唯一の4日間 大自然で生きる力を育む「久万高原こどもキャンプ2026」の参加者募集を開始!
-
中川翔子さん「ママじゃないと思ったらしい」双子の「人見知り」と「後追い」が加速で“ダブル抱っこ”よじのぼり