「日常的に外に閉め出されている…?」わが家に居つく放置子の家庭の事情
毎日のようにわが家にやって来てはなかなか帰ろうとしない放置子のA子ちゃん。家に帰るよう促すと、その日はお兄ちゃんに家に入れてもらえなかったようで仕方なくお母さんが帰ってくるまで預かることに。夜遅くになってようやくお母さんが迎えに来たときのお話。
お兄ちゃんから閉め出されて家に入れず、家で預かっていたA子ちゃんのお母さんが迎えにやって来てました。これまでの経緯を説明すると、A子ちゃん家もいろいろ事情があることを察したこっとんさんは……!?
一度、子どもたちが一緒に家まで送っていったものの、お兄ちゃんにドアを開けてもらえず、こっとんさんの家に戻ってきたA子ちゃん。放っておくこともできず、お母さんが帰ってくるまで預かることに。
申し訳なさそうに事情を話すA子ちゃんのお母さんでしたが、「日常的に家に入れてもらえないのでは?」と思ったこっとんさんは、外で放置されることがないように、これまで以上に早く家に帰るよう促します。
毎日のようにわが家に居つかれるのも大変なのに、よその子の帰宅後の心配までして声がけを続けるこっとんさん。
著者:マンガ家・イラストレーター こっとん
3人の子どもの母親です。メンタル豆腐すぎて、イラストが得意な訳でもないのに助けを求めてマンガを描いちゃったタイプ。
お兄ちゃんから閉め出されて家に入れず、家で預かっていたA子ちゃんのお母さんが迎えにやって来てました。これまでの経緯を説明すると、A子ちゃん家もいろいろ事情があることを察したこっとんさんは……!?
できることは家に早く帰すこと
一度、子どもたちが一緒に家まで送っていったものの、お兄ちゃんにドアを開けてもらえず、こっとんさんの家に戻ってきたA子ちゃん。放っておくこともできず、お母さんが帰ってくるまで預かることに。
申し訳なさそうに事情を話すA子ちゃんのお母さんでしたが、「日常的に家に入れてもらえないのでは?」と思ったこっとんさんは、外で放置されることがないように、これまで以上に早く家に帰るよう促します。
毎日のようにわが家に居つかれるのも大変なのに、よその子の帰宅後の心配までして声がけを続けるこっとんさん。
みなさんは、どこまで介入したらいいと思いますか?
著者:マンガ家・イラストレーター こっとん
3人の子どもの母親です。メンタル豆腐すぎて、イラストが得意な訳でもないのに助けを求めてマンガを描いちゃったタイプ。
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