<保育園トラブル>「ずっと前から私は大丈夫じゃない」限界を迎えて、とっさに出てしまった言葉とは?
新しい保育園へ移ったはちみつこさんは、長時間の労働や、同僚とのすれ違いなど様々な問題に悩まされます。そんな中、ロッカーに閉まっておいた財布からお金が盗まれてしまいました。さらに、同僚の先生の代わりに、保育中の子どものけがの報告を任されます。激務に、色々な問題が重なって心身ともに限界なはちみつこさんは上手に気分転換も出来なくなり、どんどん追いこまれていきます。そんな時に個人面談があり「辞めたい」と伝えようとしますが、園長先生に散々嫌味を言われ、何も言えないままに個人面談は終了。
黒井奈保育園の園長先生は、園長であると同時に、お寺の住職の奥さんでもあります。
保育士は月に1〜2回ほど、お寺まで足を運び、掃除をしたり物を運ぶ手伝いをしなければいけません。
はちみつこさんは「保育業務と関係ない、こんなところで何をしているのだろう」とぼんやりしていると、森先生に「大丈夫?」と声を掛けられます。
“いや、もうずっと私は大丈夫なんかじゃないです”と心の中で答えたあとに、
「退職させてください」と頭を下げました。
保育士としてさらに成長したくて、新しい保育園に移ったはちみつこさんは「なぜ自分の仕事を終えたあとに、お寺に行って座布団やパイプ椅子を運んでいるのか」疑問で頭がいっぱいでした。そして、ついに「辞めたい」と伝えることができました。今まで大変な思いをしてきたので、何事もなく辞められると良いですね。
著者:マンガ家・イラストレーター はちみつこ
お寺の日
黒井奈保育園の園長先生は、園長であると同時に、お寺の住職の奥さんでもあります。
保育士は月に1〜2回ほど、お寺まで足を運び、掃除をしたり物を運ぶ手伝いをしなければいけません。
はちみつこさんは「保育業務と関係ない、こんなところで何をしているのだろう」とぼんやりしていると、森先生に「大丈夫?」と声を掛けられます。
“いや、もうずっと私は大丈夫なんかじゃないです”と心の中で答えたあとに、
「退職させてください」と頭を下げました。
保育士としてさらに成長したくて、新しい保育園に移ったはちみつこさんは「なぜ自分の仕事を終えたあとに、お寺に行って座布団やパイプ椅子を運んでいるのか」疑問で頭がいっぱいでした。そして、ついに「辞めたい」と伝えることができました。今まで大変な思いをしてきたので、何事もなく辞められると良いですね。
著者:マンガ家・イラストレーター はちみつこ
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