義母「今からみんなで行く!」最悪のアポなし訪問…開口一番に甥っ子がねだったモノは<義実家が嫌だ>
あおいさんは、夫・ヒロさん、4歳の長女・はるかちゃん、1歳半の次女・こはるちゃんと4人で暮らす専業主婦のママ。家族で楽しい毎日を送っていますが、あおいさんには大きな悩みがありました。それは、義父母と、義実家で同居しているシングルマザーの義妹家族のこと。唯一頼れると思っていた夫ですが……?
初孫だからという理由で、小学6年生になるまでひたすら甘やかされて育った甥っ子・太郎くん。夫が実家に行った際、太郎くんから「今すぐゲームを買ってきてよ!」と無理なお願いをされ……夫が義妹に助けを求めても、義妹は止めるどころか「ちゃちゃっと買ってきてよ!」と、買いに行くよう促したといいます。
その話を聞いたあおいさんが「まさか、買いに行ってないよね?」と確認すると、夫は「行ったけど?」と悪びれる様子もなく答えたのです。あおいさんは「ダメなことはきちんと言わないと!」と夫を説教。そして「娘たちより太郎くんをかばったら、許さないから!」と一喝すると……。
アポなしで現れた義家族。甥っ子がねだったのは…
あおいさんのお説教に「わかりました」と答えた夫。今までの言動から、あまり信用できないので、しばらくは実家に行くことを禁止しました。
しかし、数日後「今からみんなで行く!」と義母たちから連絡が。いきなりの訪問にイライラしながらあおいさんが出迎えると、すぐさま太郎くんは「俺のゲームはどこ?」と衝撃発言! 義妹も「今日もらっていってもいいですか?」と言い、あおいさんを驚かせます。
怒りを抑えて「誕生日プレゼントとして渡します」とあおいさんが答えると、義妹が「義姉さんたちからのクリスマスプレゼントはなしってことですか?」と言うのです。あおいさんたちはフィギュアを渡しているのですが……会話がまったく通じない義妹親子に、開いた口が塞がらないあおいさんでした。
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初孫だから、かわいいからと甘やかし続けた結果、周囲を困らせる言動につながってしまった太郎くん。子どもの要求をすべて受け入れるのではなく、ときにはきちんと線引きをすることも大切です。
太郎くん自身のためにも、夫や義妹たちが接し方を見直してくれるといいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター たに