「休みの日にそんなことを言いに来たの?」手伝う気ゼロの口出しママにイラ<子ども会が大変すぎた話>
主人公の新庄さんは小学生の息子2人を育てるママ。子ども会の会長をクジで決めることになり、会長を引き受けることになりました。1年間3人のママ友と協力して運営するはずが、新庄さんの悩みの種になっていき……。変わり者のママたちと、新庄さんはやっていけるのでしょうか?
気持ちよく新年を迎えた新庄さんの目に飛び込んできたのは、「資源回収の当番の振り分けはできましたか?」という松子さんからの衝撃的なメッセージ。本来は書記の伊藤さんが担当する予定でしたが、「できない……!」と言い張るので、新庄さんが代わりに担当してあげた業務です。
初詣に行っても子ども会のことばかり考えてしまい、まったく楽しめません。本当はゆっくり休みたかったものの、結局割り振りを作ることにしました。
インターホンに映るイヤ~な客
お正月早々、渋々子ども会の仕事をおこない、ちょっとすっきりした新庄さん。
心置きなく休みを堪能しようとしたところ、木村さんが家に来ました。
「どうしても気になっちゃって……」となにか言いたげな様子の木村さん。「私のエリアが不公平だと思って」と、まさかのクレームを言いに来たのです。聞いてみると、一軒だけゴミの量が多いので、自分への負担が大きいとのこと。
新庄さんが、「細かいところまではわからないので、直していいですよ」と言うと、自分が修正するのは面倒なのか「全然いいんですけどぉ~」と態度を変えてきました。
手伝わず、ただ文句だけ言うママ友にイライラしてしまう新庄さんでした。
◇◇◇
お正月から子ども会の仕事を対応してくれた新庄さんに、お礼ではなく文句を言いに来た木村さん。手伝おうともせず、口だけ出す姿勢に呆れてしまいます。
クセのあるママ友に振り回されることなく、無事当日を迎えられるといいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター 新庄アキラ
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