「また、クレーム言って…引っかきまわしたいの?」出しゃばりママに辟易 <子ども会が大変すぎた話>
主人公の新庄さんは小学生の息子2人を育てるママ。子ども会の会長をクジで決めることになり、会長を引き受けることになりました。1年間3人のママ友と協力して運営するはずが、新庄さんの悩みの種になっていき……。変わり者のママたちと、新庄さんはやっていけるのでしょうか?
資源回収が中止になったことについて、クレームを言いに新庄さんの家にやってきた自治会の助平さん。助平さんは「たくさんビールの空き缶を取っておいてやったのに!」と言って大量のゴミを新庄さんの家の前に置いて行ってしまいました。
仕方なく新庄さんがゴミ収集所に持っていくと、副会長の木村さんに遭遇。助平さんのことを話すと、「会長としてやるべきことがあると思う。お年寄りの家のゴミを集めてあげて!」とまさかの提案をしてきたのです。
平然と無責任なことを言う木村さんに腹が立つ新庄さん。憂うつな気分で、今後の子ども会のスケジュールについて考えていると……。
クレーマーは自分でしょうが
4月の資源回収に続き、6月と8月のイベントの中止が決定。新庄さんはストレスの元となる3人と仕事をしなくていいので、正直ほっとしていました。
その後、10月の秋祭りについて自治会と話し合うことに。事前に子ども会の役員4人で相談し、「中止」という意見にまとまりました。代表して新庄さんが自治会会議に参加。自治会とも話し合い、こちらも正式に秋祭りの中止が決定しました。
会議の内容を子ども会の役員3人に共有すると、木村さんから「文句を言う人、絶対出るよ? クレーム処理大変だよ?」とまさかの言葉が。事前に「中止」と意見がまとまっていたはずなのに、またしても余計なひと言が飛び出します。
結局、それからのイベントは軒並み中止となり、ついに次の役員を決めることになりました。
◇◇◇
人の苦労も知らず、口だけ出してくる木村さんの厄介な存在って案外いますよね。面倒な3人のママたちと子ども会を運営するのもあと少し。無事、役員のお仕事が終わるといいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター 新庄アキラ
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