「あれ、うちの子だけ…!?」ひとりだけ様子が違う…児童センターで抱いた違和感<療育に通う話>
ある日、同学年の子どもが集まるイベントに参加した1歳5カ月のたまお君とママ。ひとりだけ様子が違うたまお君を見て、だんだん心配になってきました。息子の発達に不安を覚えたママが療育に通う決断をするまでの体験談マンガです。
うちの子、ちょっと違う?
1歳5カ月のたまおくんにお友だちができればいいと思い、児童センターのイベントに参加することに。
イベント当日は、たまおくんとほぼ同じ月齢の子どもが大勢集まっていました。みんな楽しそうにダンスをしたり、ボーリング遊びをしたり楽しそうです。
そんな中、たまおくんママには気になることがありました。それはたまおくんだけが、自力で立てないこと。
「1人ぐらい立てない子がいるだろうな~」と思いながら参加していたため、実際の光景を見て少し落ち込んでしまいました。
◇◇◇
それぞれのペースで成長するとわかっていても、よその子の成長スピードは気になってしまいますよね。比較のしすぎはあまりよくありませんが、早めに異変に気づくという点で他の子の様子を見てみることはいいかもしれませんね。
著者:マンガ家・イラストレーター くら
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