「歩けなくても問題ないでしょ」パパと意見が違う…それでもママが行動を起こした理由<療育に通う話>
ある日、同学年の子どもが集まるイベントに参加した1歳5カ月のたまお君とママ。ひとりだけ様子が違うたまお君を見て、だんだん心配になってきました。息子の発達に不安を覚えたママが療育に通う決断をするまでの体験談マンガです。
1歳5カ月のたまおくんにお友だちができればいいと思い、児童センターのイベントに参加しました。
イベント当日は、たまおくんとほぼ同じ月齢の子どもが大勢集まり、ダンスをしたり、ボーリング遊びをしたり楽しそうです。
そんな中、たまおくんママには気になることが。それはたまおくんだけが、自力で立てないこと。実際の光景を見て落ち込んでしまい、そのことを夫に相談すると……。
パパと意見が合わない
たまおくんだけ立てないことに落ち込みながら帰宅したママ。成長には個人差があるとわかっていても、不安になってしまいます。
パパに相談しても「2歳まで歩かなくても、今歩ける子なんていっぱいいるでしょ」と言うだけ。
ママは他の子と比べて足が細く、しゃがむことができないたまおくんのことが心配で仕方ありません。1歳半健診を前に療育センターに連絡することにしました。
◇◇◇
ママのたまおくんを思う気持ちも、パパのおおらかなところも、どちらも大事ですよね。わからないことや心配事があるときは、外部に相談してみるのも1つの手です。ママの行動力に拍手です。
著者:マンガ家・イラストレーター くら
提供元の記事
関連リンク
-
new
日本とベトナムで同時開催 「世界溺水防止デー」に子どもの命を守る水辺の安全イベント 国連が定める7月25日に合わせ、3会場で体験型プログラムを実施
-
悩める歯科衛生士に“3年間のキャリア留学”という新しい選択肢 GDCが経験者DH向け「GDC DHキャリア留学」を開始
-
もっとたくさんの人に知ってほしい!子どもの付き添い入院家族を支える「ドナルド・マクドナルド・ハウス」が4月から利用料を無償化
-
【保育園の洗礼】子どもの発熱に咳…明日から登園できる? 医師の登園許可書が必要な場合と不要な場合
-
子どものための靴「瞬足」から夜間の安全歩行をサポートする360°反射モデル「NIGHTSAVER(ナイトセーバー)」登場