「うちの子、発達が遅いのでしょうか?」医師の答えは…総合病院で検査を受けてみると<療育に通う話>
ある日、同学年の子どもが集まるイベントに参加した1歳5カ月のたまお君とママ。ひとりだけ様子が違うたまお君を見て、だんだん心配になってきました。息子の発達に不安を覚えたママが療育に通う決断をするまでの体験談マンガです。
1歳半健診で「1カ月後に様子を見てみましょう」と言われていたママとたまおくん。再検査の日がやってきますが、たまおくんはこの日も立てませんでした。
医師と相談し、地域の総合病院に行くことしたママとたまおくん。再検査から1カ月後に総合病院で検査を受けると……。
ついに検査の日がやってきた
※尿検査
総合病院では採血や尿検査などをおこないました。
医師に「うちの子は何かあるのでしょうか? 関節や筋肉に異常があるのか気になって……」と率直に質問を投げかけるママ。医師の回答は「この年齢の子どもって判断が難しいんです。検査をしてみないとわかりません。しかし、検査をしても原因がわからないこともほとんどです」というものでした。
また、小さい子どもの場合、詳細な検査を受けるためには入院が必要ですが、検査をしても原因が判明する確証はありません。検査は保護者1名の付き添いで大人用のベッドの用意はないなど、いろいろと説明を受けるママですが、医師の説明に頭が追い付きませんでした。
◇◇◇
やっと総合病院で検査を受けることになったたまおくん。みんなよりも成長が少し遅いところも個性ですが、理由がわからないと不安になってしまいますよね。
今回の検査でママの不安が少しでも軽減できることを願うばかりです。
著者:マンガ家・イラストレーター くら
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