「見間違いじゃないよね!?」発達が遅い息子が見せた成長とは?母が涙したワケ<療育に通う話>
ある日、同学年の子どもが集まるイベントに参加した1歳5カ月のたまお君とママ。ひとりだけ様子が違うたまお君を見て、だんだん心配になってきました。息子の発達に不安を覚えたママが療育に通う決断をするまでの体験談マンガです。
初めての療育センターに緊張気味のたまおくん。好きなおもちゃを前にしても、固まってしまいました。
病院で詳しい検査を受けたほうがいいのか悩んでいるママは、療育センターの先生に聞いてみることに。しかし、「緊張しているみたいで、普段の様子をしっかりと見れていないので何とも言えないですね……」と言われてしまいました。
結局、ママとパパで判断するしかなく……。
見間違いじゃないよね…!?
検査を受けさせるべきか悩んでいるママは、ひたすらインターネットで検索。「何かあるかもしれないし、検査しておこうかな……」と思っていた矢先、なんとたまおくんが立ち上がったのです。
後日、たまおくんが立ち上がった姿の動画を見た医師からは「様子見をしましょう」と言われます。
その後は自力で立ち上がり、手をつないで歩けるように。2歳になったたまおくんは小走りもできるようになりました。病院や療育センターの医師からは、「検査の必要もないし、目覚ましい進歩ですね」と言われるまでに成長。
今まで不安な日々を送ってきましたが、いろいろと行動してよかったと思ったママでした。
◇ ◇ ◇
無事たまおくんが立ち上がって本当によかったです。
インターネットで検索したり、検査を受けさせたり保護者ができることは限られています。いろいろと悩むかもしれませんが、ママやパパが後悔しない行動が一番重要なのかもしれないですね。
著者:マンガ家・イラストレーター くら
提供元の記事
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