「怒られる…!?」外出先で娘が大泣き!見知らぬおばさんに言われた驚きの言葉とは…!?
イヤイヤ期真っ只中の娘とスーパーに行ったとき、機嫌が悪かったのかお店に入りたがろうとしませんでした。それどころかスーパーの入り口で大泣きしてしまったため、私はどうしていいかわからず、かける言葉が見つかりません。すると、私たちの前に通りすがりの中高年の女性が現れ……。
手強すぎるイヤイヤ期の娘…あきらめかけたそのとき!?
ある日、イヤイヤ期真っ只中の2歳の娘と一緒に、歩いてスーパーへ買い物に行きました。お店の入り口までは娘の機嫌も良く、スムーズでした。しかし、お店の入り口まで来たところで、娘が急に泣き出します。娘が喜びそうなもので気を引こうとしてもダメで、最終的には座り込んで泣いて手に負えない状況に。娘が泣き叫び、周囲の視線もあるため無理やりに引っ張って行こうと思いましたが、さらに大泣きしそうな気がしたためお手上げ状態。
そんなとき、見知らぬ中高年の女性がお店の入り口にやってきました。無表情で「お店に入るの?」と聞いてきたので、怒られるかもしれない……と萎縮してしまいます。しかし、その女性は娘と手をつないでどんどんお店に入るのです。娘もあまりに自然な流れで、驚いているのか泣き止みました。お店に入ると、その女性は「おばちゃんはこっちに行くから、あとはママと行くのよ」と言って手を放してサッと立ち去ります。
お店に入った娘はイヤイヤせず、スムーズに買い物ができて、無事に帰宅できました。いつか同じように困っているママがいたら、何か手助けしたいと思います。
著者:佐藤のぞみ/女性・主婦。
おてんばな4歳の女の子を育てるママ。毎日、仕事と子育てに追われつつ楽しく頑張っている。
イラスト/Pappayappa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「ほんっとにズレてる」赤沢大臣 子育てママへの“寄り添い”投稿に疑問の声続出…“現役世代”から「現実をわかってない」指摘も
-
インテリアデザイナーが考える|平日でもできる【 誕生日】準備アイデア5選 | HugMug
-
「こども誰でも通園制度」で高まる保育士確保ニーズに対応 保育施設の口コミ関連データ約170万件を活用した、自治体向け「保育士定着・流入支援パッケージ」を提供開始
-
「聞いてるのがツラい」高橋真麻 生放送での“異変”に心配の声…近年は体調不安と闘う日々で“やつれ姿”も話題に
-
「帝王切開で楽した」産後の妻に“暴言”を吐いた夫。直後【ダンッ!!!】包丁を置いた妻の“一言”で、夫は凍りつき…!?