「警察呼びますよ…」寝室から聞こえる娘が泣き叫ぶ声→義妹の非常識すぎる行動とは?<義実家が嫌だ>
あおいさんは夫・ヒロさん、4歳の長女・はるかちゃん、1歳半の次女・こはるちゃんと4人暮らしの専業主婦のママ。毎日、楽しく暮らしていますが、あおいさんには大きな悩みが。それは、義父母と義実家で同居しているシングルマザーの妹家族のことです。唯一頼れると思っていた夫に話しても……?
息子・太郎くんへのプレゼントをあおいさんにねだる義妹・よし子さんに、「そんなに欲しいなら、自分で働いて買ってください」と正論を言いますが、「余裕があるからって見下して!」と逆ギレ。
さらに「欲しい物をあげないとうるさいんだから! あんたたちのせいで」と太郎くんがわがままになったのは、あおいさん夫婦のせいだと責め立てるのです。あおいさんが「私たちのせいだと言われても知りません。早く帰ってください」と強く言うと、よし子さんはどこかに消えてしまいました。
すると、義父の「よし子、やめなさい!」という声と、娘・はるかちゃんの泣き声が部屋に響き渡り……。
人の部屋で何してるの!?
物音とはるかちゃんの泣き声がする部屋に向かうと、タンスやクローゼットが荒らされていました。よし子さんは勝手にいろいろなところを開け、太郎くんへのプレゼントを探していたのです。
はるかちゃんとこはるちゃんに「大丈夫!? 何もされてない?」と慌ててあおいさんが聞くと、はるかちゃんは「宝物が壊れちゃった」と泣きながら訴えてきました。宝物とは大切なものをしまっている宝箱で、無理やり開けられてフタが壊れてしまったのです。
義父と夫が「やめなさい!」と制止しますが、一向にやめてくれません。「見つけるまで帰らないから!」と勝手なことを言うよし子さんに、あおいさんは「いい加減にしてください……警察呼びますよ」と告げたのでした。
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親族間であっても、最低限の礼儀やプライバシーの尊重は不可欠です。自分の思い通りにならないからと他人の領域に踏み込み、子どもに恐怖を与えるような身勝手な行動は決して許されません。
身内の暴走によって家族の安全が脅かされるような事態に直面したときは、迷わず警察などの第三者に助けを求め、大切な子どもたちを守るために冷静な対応を取りたいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター たに