「くそガキ!」保護者が娘の友だちに暴力を!止めに入ると保護者はまさかの行動に<娘の友達トラブル>
主人公の長女・ひなは小学2年生。遊んでいる友だちのきららちゃんに解散するよう促すと「家がわかりません…」と驚きの発言。ママ友の情報によると、きららちゃんはお父さんとお母さんのお姉さんにあたる叔母さんと暮らしているよう。珍しい組み合わせに戸惑いつつも学校に事情を話し、きららちゃんの保護者と校門で待ち合わせをすることになり…。
「きららちゃんがどうかした?」
学校へ向かっているところ、ママ友・ゆかから連絡が。状況を説明すると、きららちゃんの叔母さんはめちゃくちゃ怖い人だという情報が。
お父さんに来てほしいと願いますが、迎えに来たのは叔母さんでした。「初めまして」と挨拶しますがスルーされ、叔母さんは脇目も振らずきららちゃんの元へ。
すると大きく手を振りかぶり…。
「バッチーン!」え!?きららちゃんに平手打ち!?
「くそガキ!」「ふざけんじゃないよ!」ときららちゃんへの暴力が止まらない叔母さん。あいさんは意を決して止めに入ります。
人様に迷惑をかけたとはいえ、子どもに暴力を振るうとは許されることではありません。みなさんは、誰かに迷惑をかけたらどんな対応をしますか?まずは謝罪することが大事だと思いませんか?
著者:マンガ家・イラストレーター Ai
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