「どこの塾通ってる?」公園で仲良くなったママ友。恐怖の詮索ママは、なんとしつこいだけではなかった
転勤した先のコミュニティに、私より5歳年上のAママがいました。A息子くんは私の次男と同い年だったので、公園で会って一緒に遊ぶようになりました。その半年後に同じ小学校に入学して、次第に距離が近くなっていったのですが……。
え?そんなことまでさせるの…?ママ友の行動に思わず唖然…
Aママは、私のプライベートを聞き出してくるようになりました。食べているおやつ、食事、かかりつけの小児科、習い事、将来的な中学受験などのプランまで……。そうするうちに、私の息子が通っている塾やスイミングに入会してきて、次第に公園以外でも一緒に過ごすことが多くなっていきました。あまりのしつこさと質問の多さ、細かさにうんざりとしていると……。
今度は習い事の送り迎えと託児まで押し付けられそうに……! 限界を感じた私は仕事を始め、結局親子ともども距離を取ることにしました。
塾やスイミング教室のことなどを共有するだけならまだよかったのですが、いくら距離が縮まったからといって、塾の送り迎えや託児まで私に押しつけようとしてくるのにはびっくりしてしまいました。ママ友は、子育ての悩みや子どもたちの成長を一緒に共有できる心強い存在ではありますが、節度を守ってお互いに関わることを意識しないといけないなと思った出来事でした。
作画/まげよ
著者:さくらまりか
転勤族で今は関東在住、北海道や中部・東北を回って年子の男児を育てました。2人が社会人になってようやく私の手を離れたので、今は自分のために好きなペースで働いています。
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