「あのさ…」将来子どもを望んでいない私。勇気を出して彼に伝えると<私は子どもを産みたくない>
リノさんはマッチングサービスで2つ年上のカズヤと出会います。自分のことを大切に思ってくれる、とても誠実な彼に惹かれていきました。ある日、外でデートをしていたときのこと。カズヤが子どもをみて「かわいい」「好き」だと言いました。それを聞いてリノさんはモヤモヤとしてしまいます。なぜなら、リノさんには持病があり、身体のことを考えると不安もあるため、子どもを望んでいないから。
しかしカズヤの言葉を聞いて、彼は将来的に子どもを望んでいるのだと思ったリノさん。今後のことを考えると、早めに自分の妊娠や出産に対する思いをカズヤに伝えるべきだと思ったリノさんは、勇気を出して話を始めます……。
今だったら傷つかないよね…
リノさんは、勇気を出して持病のことや子どもを望んでいないということをカズヤに伝えます。
するとカズヤは次のように言葉を返してくれました。
「確かに俺は子どもが好きだし、将来的にいたらいいなと思ったことはあった」
「だけど子どもがすべてじゃなくて……。それよりも本当に好きになった人と2人でも楽しい家庭を築けたらって……」
さらにカズヤは、お付き合いをしてほしいとリノさんに思いを伝えてくれたのです。
リノさんは、カズヤが自分のことを受け入れてくれてとてもうれしくなりました。
◇◇◇
結婚願望がある人同士でも、価値観や状況は人それぞれなので、子どもを望んでいるかどうかは話してみないとわからないですよね。また、子どものこと以外にも、将来住みたい場所や仕事のこと、両親のことなどいろいろなことを話し合って、お互いの理解を深めておけると安心ですね。
このほか、にちゃんさんはさまざまなマンガをInstagramで更新しています。
ぜひチェックしてみてくださいね。
著者:マンガ家・イラストレーター にちゃん
提供元の記事
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