「手伝うし」子どもが欲しいと言うのに育児は妻任せ?夫が衝撃発言を連発<私は子どもを産みたくない>
約1年半の交際期間を経て、リノさんとカズヤは結婚。リノさんには持病があるため、身体への負担などを考えると子どもが欲しいとは思っていないということを交際前からカズヤに伝えていました。しかし、納得していたカズヤでしたが、周囲が出産ラッシュになると気持ちが変わっていきました。「周りに子持ちが増えても気持ちは変わらないのか」、「持病があっても頑張ってみよう」などと言い出したのです。
妊娠や出産を実際に経験するのはリノさん本人であるのに、一緒に頑張れば何とかなるというカズヤの発言にリノさんはモヤモヤとしてしまいます。もう一度カズヤと話をしたのですが、リノさんの気持ちに寄り添う様子はなく、どうしたら子どもを産んでみようと思えるのか、どうしたら不安をなくせるのかと聞かれ、戸惑いが隠せないリノさん。さらにカズヤは……。
無責任な発言を連発する夫に驚愕
カズヤと話し合いをしていて、妊娠や出産に対する考え方が全く違うと感じたリノさん。
カズヤは結婚をすれば子どもを産むのは当たり前、それが一般的な幸せであると考えているよう。
リノさんは、カズヤの望む幸せを叶えることができない後ろめたさを感じていました。
妊娠や出産はそれで終わりではなく、その先に子育てが待っています。
カズヤがどれくらい子育てのことを現実的に考えられているのかを確認するため「育児のこととかはどう考えてるの?」と聞いてみたリノさん。
すると……。
「そこはリノに育休取ってもらうなりなんなりしてもらってさ」
「言ってくれれば手伝うし!」
子どもが欲しいというのにもかかわらず、育児のことは自分に丸投げしようとしているカズヤの身勝手さに、リノさんは呆れてしまいました。
◇◇◇
妊娠出産、そして長く続く子育ては、夫婦で協力し合いながら乗り越えていかなければなりませんよね。それなのに、カズヤさんの「リノさんに育休取ってもらう」「言ってくれれば手伝う」という発言は他人事のよう……。
リノさんが呆れてしまうのも無理はありません。夫婦間での妊娠出産、子育てに対する意識のズレや違いを正せるよう、きちんと話し合っていけると良いですね。
このほか、にちゃんさんはさまざまなマンガをInstagramで更新しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
著者:マンガ家・イラストレーター にちゃん
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