4歳児にお肉と乳製品を禁止? 医師のママ友からの助言を無視した結果
育児って価値観が出やすいですよね。極端な考えを押し付けた結果、子どもに悪影響が出てしまった人も?今回はそんなママ友のエピソードをご紹介します。
4歳で菜食主義
「同じ幼稚園のママに、自己流の育児法を押し付けてくるママがいました。よくいえば自然派?だけど医学的根拠は一切無視で、真似したいとは思えず……。菜食主義なのか、肉のことは『動物の死骸』呼ばわりだし、乳製品すら子どもに与えていないみたいで。卵も食べさせていないんじゃないかな……。子どもはまだ幼稚園児なのに、栄養面は大丈夫なのかなと心配していました。
そんな自然派ママは、医師をしているママにも独自の育児法を押し付けていて。
反論されたら『医者なのに意識が低すぎる!』と激怒していました。だけど、医師ママは冷静に医学的な根拠を説明していました。『専門家の指導も受けず、4歳児に菜食主義を押し付けるほうがありえない。栄養面が偏ると体の成長に悪影響がある』とまで言われたのに、自然派ママは聞かず。
だけどその後、自然派ママの子どもはよく体調を崩すようになり、医師ママのクリニックを受診したそうです。医師ママの指導により、子どもの体調は回復して元気に育っています。実際に子どもの体に影響が出て、ようやく目が覚めたのかな……。以前のような押し付けはなくなりました」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年6月)
▽ 医師に言われたことを否定してまで自己流を続けるって、すごいメンタルです。
いろんな情報がありますが、偏りすぎるのは子どものためにはなりませんよね……。お子さんが体調を崩してしまったのは可哀想ですが、極端なママの視野を広げるきっかけになったのでしょうね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。