トラブル直後に訪問してきたママ友→次から次へとトンデモ提案が飛び出て… <猫を押し付けるママ友>
メグさんは夫と小学校4年生の息子・カイ、猫のまりんの3人と1匹暮らし。ある日、メグさんの家に同じマンションに住むカイの友だち・まさおくんが遊びにきていました。まさおくんはまりんが気になる様子……。「触ってもいいか?」と聞かれるも、まりんはお昼寝中。メグさんは「起きてからにしよう」と言ったのですがーー。
お昼寝中のまりんを抱き上げたせいで、まさおくんは手を引っかかれてしまいました。メグさんはまさおの母・さおりさんにけがをしたことを報告し謝りましたが、さおりさんはメグさんとまりんを責めるのみ。わが子が何かしたのかも? という考えはありません。
家にお邪魔していたことへのお礼もなく文句だけを言うさおりさん。メグさんは適度な距離を置いて付き合おうと改めて思ったのでした。
昨日の今日なのに…!?
翌日もメグさんの家に遊びに来たまさおくん。「昨日の今日なのに……」と戸惑いますが、楽しそうにしているカイくんを見ると、家に帰すことができませんでした。
さおりさんとは距離をとりたいと思っていたメグさんでしたが、思いもよらず自宅に招き入れ、お茶することに……。さおりさんの口からは「弟も預けたい」「習い事に一緒に連れて行ってほしい」など、勝手なことばかり。メグさんは、これ以上関わりたくないと思ったのでした。
どんなに親切にしてくれるからといって、そのやさしさにつけ込んではいけません。
相手の都合を考えて接することが必要ですね。
著者:マンガ家・イラストレーター あやかず
男女の双子ママで猫好きです。ブログ「あやかずランド」とインスタグラムでマンガを描いています。
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