スーパーで買い物中、ジロジロと息子を見る見知らぬおばさん→「え…なに?」突然話しかけられ…!?
ある日、生後9カ月の長男を連れてスーパーへ買いものに出かけたときのお話です。
突然、見知らぬおばさんが……
スーパーでお買いもの中に、おばさんが長男のことを見て、「あらー、くつ下も履いていないのはかわいそう」と言ってきました。食品売り場は涼しいですが、その日は少し暖かいくらいだったので、あえてくつ下は履かせていませんでした。
おばさんの声が大きかったので周りの人もジロジロと見てきて、追い打ちをかけるように、「ほんとにかわいそうね」などと言ってくる方も……。居ても立っても居られなくなり、その日は買いものもせず帰宅しました。
◇◇◇
わが子が「かわいそう」などと言われるとママは責められている気分になるのではないでしょうか。言葉選びは慎重にしていきたいもの。ママには見知らぬ人の言葉に一喜一憂せず、子育てを楽しんでいってほしいですね。
著者:一条凛/30代女性・主婦。30代、3児の母で休職中。久しぶりの新生児と活発な兄2人との生活にてんやわんやしながらもなんとか生活しています。そろそろ保活の方にも力を入れようとしているところです。
イラスト:ぽよ母
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
提供元の記事
関連リンク
-
【無料アーカイブ配信中】「診断名」に縛られない育て方と社会のつながり、ケアまで。山口有紗先生×井上雅彦先生が描く支援の未来とは「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
暑い夏を乗り切る! イオンに子ども向けの紫外線対策・熱中症対策アイテムが続々登場
-
夜尿症と発達障害の深い関係。宿泊行事前に多い駆け込み受診、子どもの「自尊心」の守り方は?【夜尿症セミナーレポ後編】
-
【無料アーカイブ配信中】親なきあとの備えからキャリア相談まで、発達支援の「今と未来」に触れる多彩なサービスが集結!「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
連日の終電帰宅で家族と話す時間もないパパ。限界だった夜、真っ暗なリビングの灯りをつけると…