「またこの季節が来た…」娘に贈られた巨大な箱を開けると、まさかの品々…私が言葉を失ったワケとは
親戚からの娘への誕生日プレゼントに悩む母のエピソードをご紹介します。
親戚からの誕生日プレゼントに苦笑い…
隣に住む親戚の話です。娘の誕生日に毎年プレゼントをくれるその気持ちはうれしいのですが、毎年必ず「ゴミみたいなものなんだけど……」という前置きと共に大きな箱を渡されます。
「なんだろうね、楽しみだね!」と懸命に場を盛り上げようとする私、わくわくを隠せない娘。そして箱を開けてみると……。中身は壊れたストラップに、埃まみれのカエルの置物、色あせたミニチュアの食べ物にサイズも種類もバラバラなビーズ。せっかくのプレゼント、悪気はないと信じたいのです。娘が喜ぶと思って選んで箱に詰めてくれたのだと信じたいのです。
ですが、「いや、ほんとにゴミじゃないですか」と心の中で苦笑いと共に特大溜め息をついてしまいます。
娘も娘で「これ、どうすればいい?」と言い出す始末。毎年、「お気遣いありがとうございます。毎年のことですし、プレゼントは結構ですよ。」なんてポップに明るく伝えてはいるのですが、止まりません。何なら何でもない日にまでくれるようになってしまいます。
「ごみみたいなものなんだけど」と先方にとっては悪気なく自分たちは必要なくなったものだけど、相手は必要だと思っているのかもしれない。今ではSDGSの一環かなと思うようにしています。
著者:柏木くるみ/30代女性・主婦。
1児の母で元看護師。現在は事務員として働く。自宅のダイエット計画に邁進中。
イラスト:miyuka
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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