「何が起きているの?」寝室から聞こえる泣き声。泣き止まない状況に不安が募り<常識知らずの弟の嫁>
義実家で奮闘中のいちごさん。実家のことは気にはかけているものの、なかなか連絡はできずにいました。そんなある日、いちごさんの弟・りょうの彼女みほの妊娠が判明し、結婚することに。しかしその後、みほとみほ家族の非常識な態度に、いちごさんや両親は不信感が高まっていきます……。
出産後、帰宅すると長女から「ママなんか大嫌い!」と言われたみほ。
実母は長女(孫)が眠った後、みほとりょうの2人と話をすることに。
実母は長女と一緒に過ごして、感じたことを2人に伝えました。
そして「赤ちゃんには手がかかるのはわかるわよ」「でも上の子のケアもきちんとしてあげる必要があるわ」と諭すように伝えました。
すると、みほは「ひとりでは無理。お義母さん何日か手伝って!」と頼んできます。
りょうもそれには賛成で、実母は長女が心配なこともあって、すこし滞在日数を伸ばすことに。
そんなある日……。
本当に大丈夫なの?
気を使われることをさけるため、なるべく部屋からでないようにしていた実母。
しかし音がしなくなり、ドアを開けると誰もいませんでした。
ひとまず、哺乳瓶を洗っておこうと動いていると、長女が起床。
みほの様子を聞くも「まだねんね」と眠っているようでした。
「とりあえず朝食を作るか」と準備をしようとしますが、寝室から聞こえる鳴き声に実母は不安を感じます。
しかし、寝室を覗くわけにはいかないと、長女にみほの様子を見てきてもらうことに。どうやらみほはまだ寝ている様子でしたが、赤ちゃんの様子が心配になった実母は、一旦みほを起こしてきてもらうことにしました。
一向に止まない赤ちゃんの泣き声に不安を覚えた実母。また、みほが起きてこないことにも心配していました。産後のみほさんがいつも以上に寝てしまうのは仕方のないことかもしれません。ですが、みほさん一家の生活リズムを知らない実母としては「何かあったのでは?」と心配し困惑してしまう気持ちもわからなくはありませんよね。みなさんは、家族以外の親戚などに子どものお世話をお願いする際、気をつけていることはありますか?
原作/いちご
著者:マンガ家・イラストレーター 小出ちゃこ 著者:原作者 いちご
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