「変わっちゃったね…」育児中の女友だちにバッタリ→すると夫が衝撃発言を連発して<闇堕ちした妻>
めぐみは、男の子・ゆうきを出産。夫のてっぺいは、絶対に2人を幸せにするのだと意気込んでいる様子。また、子どもが生まれたら、めぐみの育児を手伝うのだと張り切っています。一方で、飲み会でてっぺいの帰りが遅く、待ちくたびれためぐみは先に就寝。
飲み会から帰宅したてっぺいはめぐみを気遣い、自分で夜食を作りましたが、翌朝シンクに残された洗い物を見てめぐみは一瞬複雑な心境に……。さらにてっぺいはベビー用品の準備について、「めぐみに任せる」とどこか他人ごと。
その後、ベビー用品の下見中、大学時代の2人の同級生と久しぶりに顔を合わせたのですが……。
これは、自分を押し殺して自分に取り憑かれてしまった女性の話です。
ママになった同級生を見た夫の衝撃発言
食事のあと、ベビー用品を見に行っためぐみとてっぺい。
ベビー用品の売り場で、大学時代の同級生であるさえと久しぶりに顔を合わせます。
めぐみが息子の健太くんはどうしたのかと聞くと、さえは、「旦那に見させてるよ」「平日いつもワンオペで頑張ってんだから、こうやって息抜きさせてもらわないとやってらんない」と夫への愚痴をこぼします。
その後も、「仕事帰りにおむつを買ってくるよう頼んだら間違えて買ってきた」などと夫への不満を連発。しまいには「夫を捨てたい」とまで……。
すると、さえが去ったあと、てっぺいがうすら笑いをしながら口を開きました。
「ああなったらおしまいだね」
「世の中には綺麗な母親もいっぱいいるじゃん。めぐは絶対にあんな風にならないよ」
さらに、さえのことを、ママになって輝きがなくなった、服もダサい、体型もだらしがない、旦那さんもかわいそうだと言いたい放題。
てっぺいの言葉を聞いためぐみに一抹の不安がよぎります。そして「頑張る……ね」と言うのが精一杯なのでした。
◇◇◇
妊娠や出産を経て体型が変化したり、普段の育児に疲れ切って旦那さんの愚痴をこぼしたりするさえさんを見て、見下すような発言を連発したてっぺいさん。「めぐみさんはさえさんのようにはならない」と言い切っていますが、めぐみさんにとってはプレッシャーですし、同じ女性として気持ちのいい言葉ではありませんよね。また、「私だってこの子が生まれたら」と話すめぐみさんの言葉をさえぎり、自分の気持ちばかり話すてっぺいさんの姿から、夫は自分の話を聞いてくれないのだと不安になってしまったのではないでしょうか。てっぺいさんには、めぐみさんの声にもきちんと耳を傾ける意識を持ってもらいたいものですね。
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著者:マンガ家・イラストレーター バラシ屋トシヤ
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