「は?」図々しい園ママにわが家を託児所代わりにされ、渋々出迎えると驚きの光景が<強引なママ友>
主人公の栄子は、娘・咲(5歳)と同じ保育園に通うみれいとそのママ・みきと仲良し。お世話になっているお礼に手作りの帽子をプレゼントしますが、後日その帽子が紛失。証拠はないものの、おそらく犯人は帽子を欲しがっていた同級生のあみ。その後あみママにハンドメイドの依頼をされ、断る栄子。しかしあみママはしつこく、休日の朝にアポなしで訪問され…。
「事前に連絡して相手の確認取るに決まってるじゃないですか!」
勝手に託児所代わりにされ、夕方迎えに来たあみちゃんママに苦情を言う栄子。無理やり子どもを預けておいて配慮が足りないことを伝えます。
するとあみちゃんママは「手土産が欲しいならそう言ってよ」とめんどくさそうに子ども向けのお菓子を1つ渡します。
「そう言うことじゃない…」あまりの話の通じなさに呆然と立ちつくすしかなく…。
「ピコン」次の週の日曜日、またもや事件が…
日曜の朝、あみちゃんママから「今から行くね」という連絡を受けた栄子さん。
返事をする間もなくインターホンが鳴り、玄関へ行ってみるとそこにはあみちゃんしかいません。あみちゃんママは断られないよう、娘だけ置いていったのです。
図々しい、を通り越して非常識だと思いませんか。連絡すればいいということではなく、きちんと相手の了承を得るべきですよね。>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター はむ子
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