「え、子どもなのにマウント?」友人を子を預かると、その子が娘に衝撃の発言を次々と<強引なママ友>
主人公の栄子は、娘・咲(5歳)と同じ保育園に通うみれいとそのママ・みきと仲良し。お世話になっているお礼に手作りの帽子をプレゼントしますが、後日その帽子が紛失。証拠はないものの、おそらく犯人は帽子を欲しがっていた同級生のあみ。ある休日の朝、あみママに強引に子どもを預けられた栄子。配慮がないと非難すると子ども向けのお菓子を渡され…。
「今から行くね」
日曜の朝9時、あみママからメッセージが来て愕然とする栄子。返事をする間もなくインターホンが鳴り、玄関へ行ってみるとあみちゃんしかいません。
「ママは?」と聞くと「もう行っちゃったよ」とまさかの発言。
あみちゃんママは断られないよう、娘だけ置いていったのです。
この手法で4,5回託児させられた栄子は…。
仲良しのみれいちゃんママに打ち明けることに
あみちゃんのワガママっぷりに困惑している栄子さん。仕方なく預かっている分、あみちゃんにいちいち文句を言われたり娘がマウントを取られたりすることにうんざりしています。
みなさんの周りには生意気な子はいますか?そういう子とはどんなふうに接していますか。
著者:マンガ家・イラストレーター はむ子
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