「どういうこと?」ママ友の子どもを預かるも娘と遊ぼうとせず…信じがたい行動に<強引なママ友>
主人公の栄子は、娘・咲(5歳)と同じ保育園に通うみれいとそのママ・みきと仲良し。お世話になっているお礼に手作りの帽子をプレゼントしますが、後日その帽子が紛失。証拠はないものの、おそらく犯人は帽子を欲しがっていた同級生のあみ。ある休日の朝、仕方なくあみちゃんを預かることに。その後アポなしで何回も託児所扱いをされ…。
「大変だったね…」
みれいちゃんママに一連の出来事を聞いてもらった栄子。あみちゃんママの強引さはもちろん、あみちゃんのワガママっぷりにも困惑。
お昼はカレーだと伝えると「カレー好きじゃない」「うちのほうがおいしい」などと文句ばかり。
さらにはひらがなを間違えた咲に「バカなんだね」と衝撃の発言。
ほかにも「このおもちゃダサい」「この色、趣味悪い」などと5歳児にしてマウントを取ることにうんざりしていて…。
栄子には気になることがもう一つあり
あみちゃんの様子が気になる栄子さん。パンを作っていると「一緒にやりたい」と言ったり、咲ちゃんと話していると割って入ってきたりする様子をみれいちゃんママに説明します。
きょうだいや子どもの友人間で嫉妬が生まれた場合、みなさんはどんなふうに対応しますか?自分のことを褒めてほしがるあみちゃんにはなんて声をかけますか?
著者:マンガ家・イラストレーター はむ子
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