「大丈夫なの?」近所のおばちゃんに娘のあることを指摘され言葉を失う…
娘を連れて実家に遊びに行ったときのこと。近くのドラッグストアで近所のおばちゃんが働いており、会えば世間話をしていました。子どもを抱っこして楽しく話していたのですが、あるひと言にモヤモヤして……。これ以降、実家に帰ってもお店から足が遠のくようになりました。
おばちゃんと世間話をしていたら…
実家に遊びに行ったときのこと。近くのドラッグストアに近所のおばちゃんが働いており、会えば世間話をしていました。その日は私の子どもを見て、「大きくなってきたねー!」など話していたのですが、「1歳なのにまだ歩かないの?大丈夫なの?」といきなり言われて固まりました。何も言うことができずそのまま帰ったのですが、気にしていた事だったので心が折れそうにーー。
悪気はないんだろう……と思いながらも、イライラして母に電話してしまいました。母は「それはショックだね。でも大丈夫。成長が早い子もいれば遅い子がいて当たり前だから。もし障害があったとしても、あなたは子どもを愛せるでしょ?堂々としてなさい」と言われ、心が落ち着きました。
このことで、自分も発言には気をつけようと改めて思いました。今回とは逆で、さりげない一言に救われる事もあるので、相手を傷つけるのではなく、力になれる人になりたいと思います。
◇ ◇ ◇
おばちゃんは疑問に思ったことをそのまま口に出したのかもしれませんが、成長や発達に関して悩んでいるママパパは多いと思います。
デリケートなことだけに、親しい仲でも触れない方がいいこともありますよね。話す前にひと呼吸おき、相手のことを考えて会話したいですね。
作画/森田家
著者:ぷくぷくムー子
6歳児を育てる母。一日三笑いをモットーに生活している。
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