「えっ!!!」一瞬の隙に上の子が…旅先のエレベーターで油断!
長男はエレベーターのボタンを押すのが大好きで、親のほうもエレベーターには慣れているはずと安心しきっていました。家族旅行に行った際、ホテルでもエレベーターのボタンをポチリ。親が見ていなかった一瞬の隙に、長男が動いてしまい……。
旅先のエレベーターで油断…
家族旅行でホテルに宿泊した時のこと。長男はエレベーターのボタンを押すのが大好きで、このときも早々とホールの上下ボタンを押してエレベーターの到着を待っていました。待っている間にベビーカーに乗った下の子がぐずり始め、私も主人もそちらに注意が向いていました。
すると、突然背後から長男の泣き叫ぶ大きな声が聞こえ、振り返ると長男だけを乗せたエレベーターのドアが半分ほど閉まりかけていたのです。普段は必ず手を繋いでから一緒に乗っていたのですが、旅先でワクワクしていたのか、一人で先にエレベーターへ乗っていたのです。
主人が慌ててボタンを押して、扉が閉まりきる前に長男を出すことができました。もしあのままドアが閉まってしまっていたら……、長男は動く牢獄に閉じ込められたようなもの。他階で見知らぬ人と乗り合わせたかもしれないし、パニックになってどこで降りていたか分かりません。本当に怖い思いをしました。どんなときも子どもから目を離してはいけない、と強く胸に刻みました。
◇ ◇ ◇
旅先などいつもと違う場所では、子どもが予想外の行動をとることがありますよね。初めての場所だと親も目が行き届かないことも……。ベビーカーに乗っていない場合、危ないところは手をつないだり、ハーネスを付けたりと工夫して過ごしたいですね。
作画/シュー子
著者:碓井晴乃
男の子2人を育てるアラフォーママ。イヤイヤ期真っ盛りの2歳長男、ハイハイでどこまでも突き進んでいく自由奔放な0歳次男に日々振り回されている。
提供元の記事
関連リンク
-
【無料アーカイブ配信中】親なきあとの備えからキャリア相談まで、発達支援の「今と未来」に触れる多彩なサービスが集結!「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
【JA全農杯】全国小学生選抜サッカー決勝大会2026は鹿島アントラーズつくばジュニアが4年ぶり2度目の優勝
-
上の子の「フクザツなキモチ」を代弁してくれる!きょうだいがいる子どもの複雑な気持ちに寄り添う絵本が登場
-
男の子のデリケートゾーン、正直どうケアすればいいかわからなかった。やさしい保湿クリームが新生児から大人まで使える!
-
実体験がないと見えにくい家事育児の解像度が、確実に上がった。育休取得後のパパの変化 #男性育休取ったらどうなった?