「縁を切っていれば」男遊びばかりしているママ友に怒り。本人をとがめると!?<ご近所トラブル物語>
庭野はなさんの娘・つむぎちゃんは、近所に住む同い年のサラちゃんと大の仲良し。サラちゃんの母親・リカさんは不倫をしていて、不仲な夫とは別居していました。不倫相手に会うためにサラちゃんをはなさんに預けていたリカさん。理不尽にはなさんやサラちゃんを怒鳴ったり、責めたりすることがありました。しかしはなさんは、「子どもたちの仲を壊したくない」という気持ちで、リカさんへの苦手意識を胸に納め、付き合いを続けていました。 ある日、リカさんから「自分は子育てに不向き。」と相談を受けたはなさんは、「サラちゃんのことを一番に考えるべき」と助言をしました。自分勝手な行動が目立つリカさんでしたが、子どものことで悩んだり、思いやりのある行動をしたりすることも。「不器用だけど本当は子どものこと想ってる……?」と、はなさんはリカさんに対する苦手意識が薄れていましたが……。
数週間後、リカさんは、「用事ができちゃって、夜サラ預けさせて!」と強引にサラちゃんを預け出て行ってしまったのです。
その後、3日間連続ではなさんにサラちゃんを預け、出かけたリカさん。「いいように使われてる……」とはなさんはあきれた気持ちでいました。
そんなある日、はなさんはご近所さんから「サラちゃんのママがまた男をつくって夜に出歩いている。電車で2時間もかかる駅のホームで、男に土下座していた」という話を聞いたのです。
「やっぱクズはクズ!」と怒りに震えるはなさんは……。
クズなママ友を問い詰めると…
「うっ!! またこの時間……」
いつもの時間にインターフォンが鳴り、リカさんが訪ねてきたことを悟るはなさん。
「今日はきっぱり断らないと!!」
決意を固め、玄関のドアを開けます。
「はなちゃんどうしたの? 怖い顔して」
のんきな様子のリカさんに、はなさんは怒りをあらわにします。
「今日はね、サラちゃんの面倒、私絶対見ないから!!」
「もうわかってんだからね!! トラブルだとか言って……また男と会ってたんでしょ!? 信じられない!!」
するとリカさんは……。
「……あちゃあ……ははっ……バレちゃったか」
慌てる様子もなく、気まずそうに認めるのでした。
ママ友の筋違いと思えるような行動に、はっきり物申したはなさん。ママ友に限らず、友だちの気になる言動をとがめるのは、勇気がいりますよね。子ども同士が仲良しであったり、近所に住んでいたりするのであれば、なおさらそうなのではないでしょうか。皆さんはこのようなとき、ママ友にはっきりと伝えますか?
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター こばぱぱ
提供元の記事
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