「どっちか選んで」育児も仕事もしないダメ夫に嫁が最後の決断を迫ると…夫は豹変し<義兄弟トラブル>
ライコミさんの夫は2人兄弟です。最近のライコミさんの悩みは義兄が義兄嫁の愚痴を相談しに、頻繁にライコミさん宅へ訪れること。話を聞くことがさすがにしんどくなってきていたライコミさんは、夫に相談。夫から、兄弟仲が悪い理由と、義兄のモンスター思考ぶりを聞かされます。案の定、義兄は義兄嫁に離婚を切り出されたようで、後日、義兄嫁の両親を交えて離婚について話し合うこととなりました。離婚に応じたくない義兄は、ライコミさん夫婦に援護してもらうべく、話し合いへ同席を求めます。迎えた話し合い当日。次々と暴露されていく義兄の行動や、義兄嫁の両親が娘を実家へ連れ戻そうとする本当の思惑に、ライコミさん夫婦は驚きの連続です。
そんな中、義兄嫁にクズ男である義兄と離婚しない理由を尋ねた夫。嘘だらけの義兄でも自分が知らなかった生き方に気付かせてくれたことが理由だと義兄嫁は答え、今となっては2人の間に生まれた甥が義兄に懐いていることも、離婚しない理由だと教えてくれたのでした。
義兄嫁が甥を見つめて微笑みながら語る姿を見たライコミさん。
続けて、今回の話し合いを開いた理由も尋ねてみることにしました。
今回の離婚についての話し合いの結末は……?
義兄嫁は、両親へこれ以上家庭や育児について干渉しないという誓約書を叩きつけました。
さらに義兄に対しては、離婚届か結婚前の約束を守る誓約書か、どちらか選んで署名するように迫ります。
かくして1年半後、そこには考え方を改めて、専業主夫として育児と家事に専念する義兄と、バリバリ仕事を頑張る義兄嫁の夫婦円満な姿がありました。
今回の話し合いに同席していなかった義母は、未だ義兄嫁へ対して攻撃的ですが、義兄が責任を持って言い聞かせると約束。
そんな義兄の様子に、夫も義兄との距離感を今後考え直すかもしれないと語ったのでした。
夫婦の数だけ幸せな家庭の形は違います。
今回の話し合いにより、義兄嫁と義兄はお互いの幸せな家庭の形を見つけたようです。
今、家庭のあり方に関して悩んでいる夫婦も、もしかしたらこんな風に何かのきっかけで自分たちに合った家庭の形が見つかることがあるかもしれませんね。
著者:マンガ家・イラストレーター ライコミ
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