「お泊まり会誘ってくれてありがとう」→誘ってないのに!?ボスママから驚きの連絡<迷惑なボスママ>
主人公・さくらさんは長男・レンゲくんの小学校入学早々にママ友トラブルに見舞われましたが、その後は穏やかな日々を取り戻していました。ところが、レンゲくんが5年生になると、クラス替えでママ友トラブルの張本人・ボス子さんの息子・ボス太くんと同じクラスになってしまいます。さくらさんは、ボス子さんグループからの嫌がらせにより、PTAの地区役員を引き受けることになりました。役員として準備を進めてきた夏祭り当日。ボス子さんは相変わらずやりたい放題。ボス太くんがマナーの悪いおこないをしていることにも気づいていませんでした。
後日開催された役員会で夏祭り当日のボス子さんの振る舞いを話すと、役員のママたちは呆れていました。その話に続いて、役員仲間のスミレさんはボス子さんの息子・ボス太くんと自身の子ども・葵くんの間に起きたトラブルの話を始めます。
話を聞いていた役員のママたちは「ありえない!」と憤るも、子どものために耐えるしかないと諦めたのでした。
え、夏休みのお泊まり会に招かれざる客が…!?
さくらさん宅で開催する夏休みのお泊まり会。約束していたのは、役員で仲良くなったスミレさんの息子・葵くんだけだったはずが、「ボス太たちも来ていい?」とレンゲくんは言います。
「ダメダメ! 何言ってんの~! 葵くんだけっていう約束でしょ」
そう言って断るさくらさんですが、レンゲくんは「仲間外れにされちゃうからお願い」と引き下がりません。
そうこうしているうちにボス子さんから、
「ボス太をお泊まり会に誘ってくれてありがとう!」
とメッセージが……。
断ろうと思ったものの、レンゲくんの言葉が気になったさくらさんは、仕方なくボス太くんたちも招き、子どもたちの様子を見てみることにしたのでした。
子どもの友人を招くお泊まり会を開く際、ほとんどの場合は事前に保護者同士のやりとりがありますよね。子ども同士で約束を交わしても「子どもはこう言っているけれど、泊まっても大丈夫?」など確認するのが一般的です。
しかしボス子さんは過去のいざこざなんてなかったかのように、お泊まり会に参加する気満々です。これも子どものため……と耐えるさくらさん。何もトラブルが起こらないと良いですね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター モモ
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