「お義母さん、それって…」無茶な要求にもう限界!→笑顔で義母に反論した結果!?<息子大好き義母>
28歳で結婚したミユ。入籍をしてから夫のハルキと新居を探していると、義母から義祖母(義母の姑)の介護を理由に同居の要請が。新婚早々義母との関係をこじらせたくなかったミユは、条件を提示したうえで同居を了承します。しかし、義母は同居初日からミユに家事を押し付け、事あるごとにミユに文句を言ってくるように。気分転換に夫婦2人で外食すると、義母はミユの用意した夕食には手をつけず、当てつけのようにカップ麺とツナ缶を食べていました。帰宅後、義母を問いただしたハルキ。すると、義母は「昔のかわいいハルキに戻ってほしいわ…」と泣き出したのです。
メソメソと泣き出した義母を見て、ドン引きしてしまったハルキとミユ。
ミユが今朝準備した義母用の夕食は、手つかずのままになっていました。
さらに義母は、キッチンにいたミユに「ハルキを返して」と無茶な要求をしてきました。「ミユさんさえいなければ……私はハルキからの愛情をもらえるのよ」「ミユさんがハルキの愛情を独り占めするなんておかしいことだと思わない!?」「育てたのは私なのに!!」
突然責められ、言葉を失ってしまったミユ。しかし、意を決してある質問をすることに――。
平静を装った私の反論
平静を装い、「それって亡きお義父さんのお母さまからも同じことを言われたんですか?」と返したミユ。言葉に詰まった義母を置いて、ミユはそそくさと自室に戻りました。
その後――。
お風呂上がりのハルキが見たのは、ぐったりとしたミユ。
心配そうなハルキに、ミユは言葉を選びつつ、先ほどの義母とのやり取りを伝えました。
すると、ハルキは同居解消をミユに提案。しかし、ミユは当初の約束通り、義祖母の介護施設が決まってからにしようと言います。後々義母から文句を言われるのを恐れたためです。
ハルキとミユは、介護施設の待機状況についてケアマネージャーに問い合わせることに。すると、衝撃の事実が判明したのです――。
ついに言い返したミユさん。事情を聞いたハルキさんが、自分の母親ではなく、ミユさんの味方になってくれてよかったですね。
ハルキさんの通り、同居を解消して距離を置くことが、問題解決への近道なのかもしれませんね。
著者・イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター あさうえさい 著者:原作者 haru
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