「聞いてません!」理想だけは高く、無責任!ボスママに頼まれたのは… <迷惑なボスママ>
長男・レンゲくんの小学校入学早々にママ友トラブルに見舞われたさくらさん。その後は穏やかな生活を取り戻していましたが、レンゲくんの5年生のクラス替えで、ママ友トラブルの相手・ボス子さんの息子・ボス太くんと同じクラスになってしまいました。再び起きたトラブルのせいで、ボス子さん親子から「関わらないで」と言われたさくらさん親子。ところが、ボス子さん主催のヨガサークルのお手伝いに、さくらさんが所属する地区役員も駆り出されることに……。
しかしレッスン当日、人手は足りていて、地区役員がすることはありませんでした。
“ヨガサークルを主催するキラキラした自分”を見せつけることでマウントをとってきたボス子さんに、地区委員のママたちは呆れてしまいます。それでもボス子さんから「当日の手伝いはもういらない」と言質をとり、ホッとしていたのですがーー。
ボスママのとんでもないお願いとは…!?
地区委員のママに任されたのは、ヨガサークルへ参加するママたちの子どもの保育。
しかし、他人の子どもを預かるのには責任が伴います。軽はずみに引き受けることはできず、保育の手伝いを断りました。
ところが、ボス子さんはサークルの目的を掲げ、保育を任せようと話を進めたのでした。
子育て経験がある=保育のプロではないことは、誰しもが理解できること。地域のママの力になることも大切ですが、子どもの命を預かる責任の重さを、まずは理解してほしいですね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター モモ
提供元の記事
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