山里亮太さんも衝撃!?【キャベツ1/2玉はこう食べる!!】「一気にごちそうになる」食べ方
こんにちは、管理栄養士でライターの安達春香です。寒い日が続くと恋しくなる料理といえば、とろ~り熱々のグラタン。クリーミーなホワイトソースと濃厚なチーズがたまりませんよね。今回は、山里亮太さんがMCを務めるテレビ番組『土曜はナニする!?(2023年3月18日放送)』で、料理系YouTuberのGeorge(ジョージ)さんが紹介していた「半玉ぎっしりキャベツグラタン」を作ってみました。キャベツの甘みを存分に堪能できる、贅沢な味わいの逸品なのでぜひ試してみてください。
野菜不足解消に!「半玉ぎっしりキャベツグラタン」
レシピを考案したのは、フランスで料理を学び、ミシュラン二つ星レストランで料理長を務めた料理系YouTuber・George(ジョージ)さん。
おうちで簡単に再現できる料理から、プロ目線の本格的な料理まで幅広く発信しています。
「半玉ぎっしりキャベツグラタン」は、キャベツが旬を迎える今の時期にぴったり。
冬キャベツは葉がしっかりしていて少し硬いため、加熱調理が向いているんです。
火を通すことで甘みが増し、カサが減ってたくさん食べられるので、野菜不足が気になるときにおすすめですよ。
材料(2~4人分)
・キャベツ…1/2玉
・オリーブオイル…小さじ2
・玉ねぎ(みじん切り)…1個
・塩…ひとつまみ
・コンソメスープ(顆粒を溶かす)…150ml
・食パン…1枚
・ピザ用チーズ…適量
【ホワイトソース】
・バター…30g
・小麦粉…30g
・牛乳…400ml
・塩…少々
・こしょう…少々
・ピザ用チーズ…20g
作り方
鍋にバターを溶かし、小麦粉を入れて泡立て器でダマにならないよう混ぜます。番組のレシピでは次に牛乳を加えていくのですが、ここで失敗しないコツを伝授!
牛乳を入れる前に、鍋を一旦火からおろして濡れ布巾の上に置いて粗熱を取りましょう。冷ますことでダマができにくく、なめらかなホワイトソースが作れますよ。
粗熱が取れたら牛乳を少量ずつ入れてその都度よくかき混ぜます。すべて加えたら火にかけ、絶えず混ぜながらとろみがつくまで温めましょう。塩こしょうで味を調え、ピザ用チーズを加えればホワイトソースの完成です。
キャベツは全てに芯が残るよう6等分に切ります。芯を残しておくと、焼くときにバラバラになりません。
オリーブオイルをひいたフライパンにキャベツとみじん切りの玉ねぎを入れてフタをし、中火で3分蒸し焼きにします。
塩を入れてさらに5分、コンソメスープを加えて10分加熱し、キャベツと玉ねぎがくたくたになるまで煮込みます。
グラタン皿にキャベツを移し、食パンをちぎり入れましょう。ホワイトソースとピザ用チーズをのせ、チーズに焦げ目が付くまでオープンで15分焼きます。
わが家にはオーブンがないので、トースターで5分ほど焼きました。トースターは、オーブンよりも火の当たりが強いため、焼き時間を短くするかアルミホイルをかぶせて焦げないようにしましょう。
ただのキャベツがごちそうに大変身!
焼き立て熱々のグラタンをパクリ。キャベツと玉ねぎの甘みが口いっぱいに広がり、チーズのコクとホワイトソースのまろやかな味わいが後から押し寄せてきます。
コンソメスープでじっくり煮込んだキャベツはとろっとろ。なめらかな舌触りのホワイトソース、とろけるチーズと、ひと口でいろいろな食感を楽しめます。
「具が玉ねぎとキャベツだけって……鶏肉とかウインナーも入れたい!」と思っていたのですが、完全な間違いでした。シンプルだからこそ、キャベツと玉ねぎの甘みと旨みが引き立っています。
キャベツの上にのせた食パンには、コンソメスープとホワイトソースがじんわりと染み込んでいておいしさが倍増!食べ応えも抜群です。
グラタンにはパン粉をトッピングするものだと思っていましたが、これからは食パンが定番になりそうです。
キャベツの大量消費に!
なんとなく味の想像はついていたつもりだったのですが、期待を上回るごちそう感に衝撃を受けました。
一回で半玉も使うので、キャベツが余ったときの大量消費レシピとしても大活躍すること間違いなし。気になる方はぜひ作ってみてくださいね。
著者:ライター 安達春香
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