【まさかの裏切り】「旦那さんねぇ」病気の夫に代わり、私が会社を手伝うことに→夫の裏の顔が発覚!?
夫は親族経営の会社で常務として働いていましたが、病気のため休職することになり1年……。その間は私が会社の事務を手伝うかたちで何とか生活していました。すると、夫が職場でとんでもないことをしていたことがわかったのです……。
夫の不誠実な行動
休職中の夫に代わって私が仕事に出て、家計をなんとか維持していたあるときのことです。夫が取引先の方と協力して会社の経費をごまかしていたことが判明し、会社から告げられました。あろうことか、会社のお金を着服して、自分の贅沢に使っていたのです。
子どもたちには、「お金の無駄遣いはするな」「贅沢はするな!」と頻繁に言っていた夫がそんなことをしていたことに愕然……。会社の相談役と義兄である社長に報告したあと、自宅に戻り夫婦で話し合うことに。
着服した総額がいくらになるのか、今後はどうしていくつもりなのか、まずは夫の考えを聞こうと思い、何も言わず話してくれるのを待ちました。
ところがいくら待っても何の言葉も出てきません。私が「どうするつもりなの?」と聞くと……、口から出たのは「義兄の判断にまかせる」のひと言のみ。
私としては、「これからどんな仕事をしてでも会社に返済していく。迷惑をかけるが許してほしい」など、何かしらの反省や謝罪があると思っていただけに、夫の無責任過ぎる態度には呆れ果ててしまいました。
結局私は夫の行動が許せず、3人の子どもを連れて家を出ました。反省が見られないため離婚に至りましたが、1年半ほど待っても夫は何も変わらなかったので、離婚してよかったと思っています。
著者:3人のおかあさん/女性・派遣社員。
3人の子を持つシングルマザー。
イラスト:ふくふく
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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