怒鳴って蔵に入れるのは当然なの!?義実家の異常な子育てに愕然とした嫁がとった行動とは<夫の家族>
ももさんは、小学校1年生になる息子・イツくん、パパ・こうたさんとの3人家族。夫婦で話し合った結果、イツくんは支援級に通うことになりました。しかし義両親は猛反対! 頭ごなしに反対され、これまで良い関係を築いていたはずの義両親に、初めて不信感を抱きました。結局義両親を納得させられないまま、イツくんは支援級に入学。それでも、その後訪れた義実家では何事もなかったかのように接してくれ、ももさんはホッとしたのでした。
ももさん一家が義実家に帰省していたある日のこと。悪さをした甥・タロウくんが、蔵に入れられるのを恐れ、激しく泣いているところを目にしました。
タロウくんの母であるマイコさんに聞くと、これが義実家の決まりなのだそう。
さすがにやりすぎでは……と思ったももさんは、急いでパパを起こして事情を説明し、マイコさんへそれとなく探りを入れてもらうことにしたのですがーー。
結局、兄でも何もできず…
きょうだいという間柄か、マイコさんへ遠慮なく「マジかよ、うわーひでー。虐待?」「かわいそう」と言うこうたさん。
ももさんはイツくんの支援級進学の件で揉めた際に義母から言われた「ちゃんと怒ってる?」という言葉を思い出していました。義実家では、ももさんたちの育て方は甘やかしているように見られていて、たろうくんの叱られ方が標準だったのです。
そうはいっても、やりすぎではないかという気持ちは拭えません。ももさんは、何もできない自分たちに歯痒さを感じたのでした。
きょうだいという間柄であっても、別々に暮らしていてそれぞれの家庭にルールがあるため、なかなか踏み込むことはできません。
しかし、ただ怒鳴るような怒り方や蔵に入れるなどの行為は見過ごせません。ももさんはせめてできるだけ義実家へ来ようと心に誓いましたが、皆さんならどうしますか?
>>次の話
監修/助産師 松田玲子
著者:マンガ家・イラストレーター メイ
提供元の記事
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